和田アキ子 梅宮辰夫さん訃報に「また電話番号消すのが辛い」

和田アキ子 梅宮辰夫さん訃報に「また電話番号消すのが辛い」

和田アキ子

 歌手の和田アキ子(69)が12日、梅宮辰夫さんの訃報を受けて、お悔やみコメントを発表した。

 事務所から送られた文書で、和田は「スクールウォーズで夫婦役をやった時からずっと可愛がっていただいて、私はアンちゃんって呼ばせてもらっていました。撮影現場では、アンちゃんがお弁当を何度も作ってきてくれて、それがとても楽しみだったことを覚えています。アンちゃんの松濤のお家にも何回も遊びにいったなぁ」(原文ママ)と共演時の思い出を振り返った。

 続けて、共通の友人であった故山城新伍さんと飲みに行ったことに触れ「ある日、食事が終わったら、新伍ちゃんとアンちゃんが『アコ、今日はここで。俺たち行くとこあるから』言って、二人だけで車に乗ってクラブに行こうとしたんです。私は置いていかれるのが嫌だったから、『嫌だ、私も行く!』ってドアを引っぱったら、鍵がかかっていたのに開いたんです。ビックリした二人の顔を今も思い出します(笑)」とエピソードを披露した。

 そして「あの頃いつも遊んでくれた新伍ちゃんも力也もアンちゃんも、みんな亡くなっちゃって… また電話番号消すのが辛いです。心からご冥福をお祈り申し上げます」と結んだ。
 

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