錦野旦が梅宮さんと無言の対面 マイク向けられても涙止まらず

錦野旦が梅宮さんと無言の対面 マイク向けられても涙止まらず

弔問に訪れた錦野旦

 俳優の梅宮辰夫さんが12日午前7時40分、慢性腎不全のため死去した。81歳だった。梅宮さんの遺体が運ばれたのは、自宅のある神奈川ではなく、都内の遺体安置所。関係者によると、ここは盟友・松方弘樹さん(享年74)が一昨年亡くなったとき、一時安置された場所だという。

 午後4時40分すぎ、真っ先に弔問に訪れた芸能人は錦野旦(70)。梅宮さんと15分ほど無言の対面をした。

 現場に集結した報道陣が、関係者を通じ囲み取材を依頼したところ、錦野は「心の整理できない。たぶん泣いちゃうかも」と話した。

 弔問を終えた錦野に、いつもの元気はない。白いハンカチを片手に涙で顔がにじんでいた。マイクを向けられると「アアッ」とおえつ。ハンカチで拭っても涙は止まらず、消え入りそうな声で約8分間ほど、梅宮さんとの思い出を語った。

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