本田望結 「女優」「フィギュア」二刀流継続で成長期の課題克服へ

本田望結 「女優」「フィギュア」二刀流継続で成長期の課題克服へ

応援サポーター&ゲストスケーターを務める本田(右から4人目)

 女優で現役フィギュアスケーターの本田望結(みゆ=15)が、痛しかゆしのはざまに立たされている。本田といえば、姉の真凜(18)、妹で子役の紗来(さら=12)とともに、フィギュアスケーターとして活躍。それでいて大手芸能事務所に所属し、女優としてドラマや映画にも引っ張りだこだ。芸能関係者は「競技だけでも大変なのに、女優業もやるというのは奇跡です。しかも学業もおろそかにしないと聞く。まさにスーパー少女と言えるでしょう」と絶賛する。

 12日にも、東京・渋谷区の東急シアターオーブで行われる公演「ブロードウェイ クリスマス・ワンダーランド」(14〜25日)のプレスコールに出席。4年連続同公演の応援サポーター&ゲストスケーターを務める本田は、鮮やかなスケーティングも披露した。

 終了後、本田は「難しかったけれど、一番良いものを見せることができた」と胸を張った。

 ただ、気になることも…。現在、成長真っただ中の本田は、昨年身長が10センチ伸び、今年も2〜3センチ伸びたという。「現在160センチで、目標は167センチです!」と明るく話すが、あるフィギュア関係者はこう指摘する。

「フィギュアは繊細なスポーツで、身長が1センチ伸びただけでジャンプのバランスが狂ってしまう。特に成長期の女子選手は悩みがちですね。浅田真央さんがそうでしたから」

 確かに、本田は11月の西日本選手権で17位にとどまり、全日本ジュニア選手権の出場を逃したばかり。とはいえ、身長が伸びれば女優として映えるのは間違いない。

「痛しかゆしといったところでしょうか。負けん気は強いので、必ずや復調すると思いますよ」と前出の芸能関係者。

 本田は“二刀流”で結果を残すつもりだ。

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