猪狩ともか笑顔で仮面女子ワンマン出演「東京五輪・パラで活躍したい」

猪狩ともか笑顔で仮面女子ワンマン出演「東京五輪・パラで活躍したい」

「仮面女子」ワンマンライブ「MASK PRIDE」。先頭が猪狩ともか

 地下アイドル「仮面女子」が15日、東京・港区のEXシアター六本木でワンマンライブ「MASK PRIDE」を行った。

 オープニングアクトを務めた東西の仮面女子候補生が新曲を披露。仮面女子の東西4ニット(アリス十番、スチームガールズ、アーマーガールズ、イースターガールズ)が、初の生バンド編成で24曲をパフォーマンス。「Spinner’s Blood」ではギター・楠木まゆ(27)、ベース・月野もあ(25)、キーボード・猪狩ともか(28)が演奏した。

 不慮の事故に遭い車椅子で活動する猪狩は「今回は登場頻度高め。1曲目の『先陣☆CUTTER』は舞浜(5月1日のワンマンライブ)で披露できなかった曲です。めっちゃうれしいし、めっちゃ楽しい!」と喜びを表現。さらに「もっと体力をつけて、フル出場できるようになりたい」と意気込んだ。

 今後の目標を聞かれた猪狩は「来年、東京オリンピック・パラリンピックがあります。私はリポーターとかで活躍したい」と返答。「開会式・閉会式、ハーフタイムで仮面女子を見たくないですか? いつ、お話が来るかドキドキしています」と出演オファーを心待ちにしていると明かした。

 なお、アンコールの際には、来年9月19日に「Zepp 羽田」(来夏開業予定)でワンマンライブを開催すると発表した。

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