アグネス・チャンや道端カレンら恒例のユニセフ募金

アグネス・チャンや道端カレンら恒例のユニセフ募金

アグネス・チャン

 ユニセフアジア親善大使のアグネス・チャン(64)、モデルの道端カレン(40)が22日、都内で行われた「第41回ユニセフ『ハンド・イン・ハンド』募金 中央大会」で街ゆく人たちに募金を呼びかけた。

 世界中の恵まれない子供たちのための活動を長年にわたって続けているアグネスは「今年は砂漠の国ニジェールに行って、世界の最貧国を見てきた。日本人は毎日3食食べているのが当たり前の国だけど、ニジェールでは1週間に3食しか食べられない子供たちもいるんです」と説明。

 11年前にユニセフハウスに見学に行ったのがきっかけで、11年連続で募金に参加しているカレンは「ユニセフが何をしているんだろうと思っている人も多いけど、ホームページに活動内容が書かれているので、ぜひ皆さんに見てわかっていただきたい」とユニセフの活動をPR。ほかの参加者らと、約6秒に1人のペースで死んでいく子供たちのために募金を呼びかけた。

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