畠山愛理 お気に入り“五輪仕様PC”は「八重麻」

畠山愛理 お気に入り“五輪仕様PC”は「八重麻」

PCの発表会に出席した畠山愛理(左)、羽根田卓也

 元新体操日本代表でタレントの畠山愛理(25)とリオ五輪カヌー・スラローム銅メダリストの羽根田卓也(32=ミキハウス)が15日、都内で行われた「東京2020オリンピック・パラリンピック特別デザイン モバイルPC『レッツノート』発表会」に出席した。

 パナソニックは東京五輪・パラリンピックの開催に先駆け、同社が販売するモバイルPC「レッツノート」のオリジナルデザイン天板を数量限定で発売。日本の伝統美をテーマに、和のテイストでデザインされており、6種類の展開となっている。

 畠山はお気に入りのデザインに「八重麻」という、朱色ベースに麻の葉と桜の花びらが表現されたデザインを挙げると「シックでシンプルなデザインがすごく気に入った。湖に山々が写っているようなデザインがすごくすてきだと思った」とコメント。同デザインが一般人気投票で1番人気であることが知らされると「私がデザインしたわけじゃないけどうれしいです」と照れ笑いした。

 羽根田はカヌーの練習で日頃からパナソニック製品を愛用しているという。

「カヌーのパフォーマンスを上げるために映像の分析はすごく重要。パナソニックさんのタフブックでコーチに撮ってもらった練習の様子を見て練習している。練習後はレッツノートを使い、映像をまとめて解析する。これ営業トークとかじゃないです」と会場を笑わせた。

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