TBS・野村彩也子アナ、江藤愛アナを”聖母”と慕うウラ心理とは?

野村彩也子

 TBSの野村彩也子アナウンサーが、8月13日の「スポーツ報知」で憧れの女子アナを明かした。

 狂言師の野村萬斎を父に持つ野村アナは慶大卒業後、2020年に入社。在学中は「ミス慶應SFCコンテスト2018」でグランプリを獲得。ファッション雑誌「CanCam」ではモデルも務めた。その一方、イギリスのオックスフォード大学に留学。まさにサラブレッドであり、才色兼備の女子アナだ。

 公式HPによると、野村アナは現在、「あさチャン!」「ひるおび!」など地上波のレギュラー番組は9本。入社2年目ながら、将来のエース候補として着実に存在感を高めている。

 その野村アナが「スポーツ報知」で憧れ≠ニ明かしたのが、「ひるおび!」にともに出演している江藤愛アナ。「一番尊敬しています。どんな内容でもできるし、安心して任せられる江藤さんのような存在になりたい」「聖母のようでかわいらしさもありつつ、柔軟に対応できる柔らかさもある。明るくて優しいし、先輩っぽくなくてお姉さんみたいに話しかけてくれると幸せな気持ちになれるんです」とベタ褒めだ。

「『ひるおび!』で一緒ということもありますが、大御所の先輩もいるなか、憧れとして江藤アナを挙げるとはさすがです。6月の『週刊女性PRIME』によると、江藤アナは3年先輩の出水麻衣アナや、10年以上先輩の外山惠理アナなどを差し置き、エキスパート特任職トップスペシャリスト≠ニいう役職に昇進したとのこと。アナウンスセンター部次長の堀井美香アナや小倉弘子アナらに次ぐ要職のようです。江藤アナに憧れるということは、自分の身も安泰。同時に、タレントなどに見向きもせず、長く局に残って活動したいという意思の表れかもしれません」(週刊誌記者)

 江藤アナの同期の田中みな実や、吉田明世、宇垣美里ら、TBS女子アナは「育ったら独立」が続いている。入社1年でブレイクした野村彩也子アナの将来は、さて。

(石田英明)

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