石田純一はなぜ懲りずに飲み歩くのか?「コロナに心を縛られない」ポリシーとは

石田純一が「ノーマスクで深夜のバーで酩酊」とNEWSポストセブンが報道

記事まとめ

  • 石田純一が、深夜のバーで酩酊し、しかもノーマスクだったとNEWSポストセブンが報じた
  • 石田はワクチン接種は済ませており、店は貸し切りだったという
  • 石田といえば20年4月に沖縄でゴルフを楽しんだ後、新型コロナ感染が発覚して入院した

石田純一はなぜ懲りずに飲み歩くのか?「コロナに心を縛られない」ポリシーとは

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 俳優の石田純一がまたしてもやらかした。深夜のバーで酩酊し、しかもノーマスク。8月30日の「NEWSポストセブン」が伝えた。

 記事によると、石田は7月22日の午後8時すぎ、ノーマスクで東京・港区の会員制バーに入って飲酒。午前0時過ぎに店を出たときもノーマスクで、足元がふらつくほどの酩酊状態だったという。この日、都内は緊急事態宣言下。ワクチン接種は済ませており、店は貸し切りだったようだが、だからといってノーマスクで深夜まで泥酔していいわけがない。

 石田といえば、緊急事態宣言下の2020年4月、沖縄でゴルフを楽しんだ後、新型コロナウイルス感染が発覚して入院。一時は危険な状態に陥った。それでも懲りなかったのか、退院後も都内や福岡で飲み歩いているところを週刊誌に何度もスクープされた。

 今回の報道を受けてネット上では「○○につけるクスリはない」「ボケてきているのだろうか」「学習能力がない人間に何を言ってもムダ」「ノー反省、ノーマスク」などと、石田の再三に渡る飲み歩きに呆れ果てる声が殺到した。

「『NEWSポストセブン』は、同じ失態を繰り返す石田はメンタルが強いと評していましたが、20年8月20日放送のラジオ番組『斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI!』(文化放送)で、石田自身が長引くコロナ禍でのメンタルの持ち方を語っていました。石田は、1日中コロナに関することを考えたり情報を聞いたりしているので、あえてコロナに心を縛られない時間を持つことが大事と主張。たとえば、『午後7時からはコロナに関する話をしないとか、心から追い出す時間をつくる。コロナフリーの時間を設けること』と説いていました。夜、飲み歩くのも、コロナを心から追い出す時間だったのでしょう」(芸能記者)

 石田流のメンタルの持ち方が続けば、また飲み歩きをスクープされるのも時間の問題だ。

(石田英明)

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