「刑事7人」からぶっ通し!倉科カナ、10月期もドラマ2本”掛け持ち”の離れ業

倉科カナ

 女優の倉科カナが10月期ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」(TBS系)に主要キャストとして出演することがわかった。同ドラマ公式HPが8月31日、伝えた。倉科は放送中の「刑事7人」(テレビ朝日系)、10月スタートの「らせんの迷宮〜DNA科学捜査〜」(テレビ東京系)にも出演。夏から秋にかけてドラマで大活躍だ。

「婚姻届に〜」は女優の清野菜名がヒロインを演じ、俳優の坂口健太郎がその相手役を務める偽装結婚≠テーマとしたラブコメディ。倉科が演じるのは坂口の兄嫁役。ナチュラル美人でありながら天然なところもあり、物語のキーマンとして活躍するという。

「らせんの迷宮〜」は田中圭演じる天才遺伝子科学者が、安田顕が扮する熱血刑事とともに難事件を解き明かすミステリードラマ。倉科は科捜研の乱原流奈を演じ、3人がタッグを組んで様々な難事件、未解決事件にあたっていくようだ。10月期は、この2本のGP帯ドラマに掛け持ち出演となる。

 倉科といえば、スレンダーボディでありながらバストは推定Gカップ。あどけなさを残しながらも、大人の色気も十分。相反する魅力を併せ持つ、稀有な女優だ。私生活も男が放っておくわけがなく、2014年に俳優の竹野内豊との交際が発覚。結婚間近とも噂されたが、18年に破局が伝えられた。婚姻届に判を捺す≠アとはできなかった。

「なぜ破局したのか、さまざまな憶測が飛び交いました。18年11月の『女性自身』によると、倉科は『30歳までに結婚!』と思い続けていたといいます。30歳を過ぎて竹野内と結婚に向けた話し合いを進めようとしましたが、結局折り合いがつかず、倉科から別れ話を切り出したのだとか。倉科は結婚願望が非常に強く、竹野内と別れたあともすぐに相手を見つけると思われましたが、浮いた話もほとんど聞こえてきません。19年12月放送の『華丸大吉・千鳥の鉄板いただきます!』(フジテレビ系)では、焼肉やカラオケ、ハワイ旅行までおひとり様≠ナ楽しんでいることを告白していました」(芸能記者)

 ドラマに引っ張りだこの倉科。おひとり様生活はしばらく続きそうだ。

 (石田英明)

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