HIKAKIN、大塚家具で爆買いして好感度が爆下げしたワケ

HIKAKIN

 家賃200万円近いといわれる豪華タワマンを2部屋借り切るお引っ越しなど、羽振りのよさがやたらと伝わってくる人気ユーチューバーのHIKAKINが、今度は経営不振にあえぐ大塚家具で“爆買い”したことを動画で報告。ネット上をザワつかせている。

 動画によれば、購入したのはダイニングテーブル(約56万円)、カウチソファー(約290万円)、イタリアの有名ブランド、フェンディ・カーサのセンターテーブル(約270万円)など、庶民には手の出ない高級家具ばかり。新居のためにまとめ買いとのことで、総額は約800万円。これにはワラにもすがりたい(?)大塚久美子社長も「ヒカキンさんに大塚家具をご利用いただきました。ありがとうございました!」と感謝のツイートをするほどだった。ところが、このやり取りに首をかしげる人たちが少なくない。

「あからさま過ぎて、大塚家具とHIKAKINのタイアップでは?という声が多いんです。ただ、子どもに人気のHIKAKINを使って高級家具の宣伝をしても効果があるかわからないため、あくまでプライベートの買い物との見方が強いですが、今回の爆買いでHIKAKINに対して『失望した』という声が少なくないんです」(女性誌ライター)

 HIKAKINといえば、毒のない面白映像作品を創作することで“安心して見られる”ユーチューバーとして好感度が高かった。ところがこのところ、引っ越しの敷金礼金で「ランボルギーニが余裕で買える」とコメントしたり、今回の高級家具爆買いと、お金の話題ばかりが目立つ。そのせいでネットには「イメージと違う」「最近は金ばかりチラつかせすぎ」「こんな散財を子どもたちに知ってほしくないです」「宣伝だとしても下品」「成金が金を使ってるのを見て何が面白いの?」と、ネガティブな意見が散見されるようになった。

 たとえアンチからの呼び名がヒカキンからナリキンになっても、いい部屋といい家具に囲まれて、これからも好感度の高い作品を創作していってほしい。

(山田ここ)

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