今秋放送!?米倉涼子「新ドクターX」で期待膨らむ艶シーン秘策

米倉涼子

 ドラマ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」(テレビ朝日系)が、今秋に放送決定したと4月16日発売の「女性自身」に報じられた。

 2012年からスタートした「ドクターX」は現在、第5シリーズまで放送。記事によると、すべてのシリーズで平均視聴率20%以上を叩き出し、一昨年放送の前シリーズの最終回はなんと、25.3%を記録。高視聴率を背景に昨年も放送が期待されたが、米倉が女優として「ドクターX」のイメージが強くなりすぎることを懸念し、法律をテーマにした新ドラマ「リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜」が放送された。

「『ドクターX』には及ばないものの、『リーガルV』も平均視聴率15%と高い数字を残し、さすが米倉と思わせました。しかし、テレ朝は今年開局60周年という節目を迎えることもあり、『ドクターX』の復活を熱望。米倉も当初は難色を示していたそうですが、テレ朝側の熱意に折れたとか。これまで1本500万円以上といわれていた米倉の出演料も、1本800万円以上に跳ね上がったといいます。1シリーズ通せば、約1億円ですよ!」(芸能記者)

 しかし、「ドクターX」にも死角がないわけではない。話の展開がワンパターンで、米倉演じる大門未知子の「私、失敗しないので」の決め台詞にも飽きたという声は少なくない。しかし米倉には、マンネリを打破する“ある秘策”があると、芸能記者は話す。

「米倉はアルゼンチンタンゴにハマっているのですが、アルゼンチンタンゴは男女が身を寄せ合いながらステップを踏む、官能的な踊り。4月5日放送のバラエティ番組『アナザースカイ2』(日本テレビ系)では、米倉がスペインのバルセロナを訪れ、アルゼンチンタンゴの巨匠を前にして踊りを披露。米倉本人はもっと上手くなってから仕事で使いたいと言っていましたが、なかなかサマになっていて、妖艶な雰囲気を醸し出していました。秋に予定される『ドクターX』の話題作りと視聴率対策として、米倉演じる大門がアルゼンチンタンゴを披露する艶シーンも十分に考えられますよ」(前出・芸能記者)

 大門未知子の、手術室以外の活躍も楽しみだ。

(石田英明)

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