大量差し入れに激励メモ…松岡修造はスタッフへの“気遣い”もアツかった!

松岡修造

「日本一熱い男」といえば、スポーツキャスターの松岡修造が即座に思い浮かぶ。実は、エールやコメントだけでなく、“気遣い”もアツいことを5月24日発売の「フライデー」が伝えた。

 記事によると、松岡の姿が目撃されたのは東京・六本木。時刻は夜の9時半。3〜4人のスタッフと思しき人物を引き連れた松岡は、老舗うどん店へ。1時間後、店を出た一行はスーパーへと入った。店内でスタッフらはロールケーキを数本選び、松岡は「それでいいの?」と確認する。ドリンクも10本ほど購入し、支払いは松岡持ち。スーパーを後にする松岡の写真が掲載されていたが、ドリンクが大量に入った袋は自身が持っていた。

「その後、テレビ朝日に向かったので、スタッフへの差し入れだと思われます。松岡自身が重い袋を持っていたのは、さすが日本一熱い男。気遣いにも、熱いものを感じました。また、ロールケーキの数か種類かはわかりませんが、スタッフに確認した点も、さりげない心配りでしょうね」(芸能記者)

 松岡の“気遣い”に関しては、いくつもエピソードがある。2017年12月22日放送のバラエティ番組「ぴったんこカン・カン」(TBS系)に俳優の風間俊介が出演し、松岡の裏話を披露。松岡が現場に差し入れを持ってきたときのことだった。季節が冬だったのか、差し入れに達筆な字で「寒くなってきたけれど、寒くなったら、いつでも俺が叫んでやる。熱くなれ!!」と、激励の言葉が添えられていたという。

「2015年4月25日に配信された『zakzak』にも、松岡のエピソードが紹介されていました。それによると、松岡はイベントでは取材陣も喜ばせようとして、取材者の中に目立つ人がいると、イジって笑いをとるといいます。でも、終了後にはその人に対して『すみません、でも、助かりました。ありがとうございます』と、声をかけるそうです」(前出・芸能記者)

 松岡修造、日本一気遣いができる男でもあった。

(石田英明)

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