「デジタル・タトゥー」主演の高橋克実が青ざめた“リアルデジタルタトゥー”

高橋克実

 放送中のドラマ「デジタル・タトゥー」(NHK)で瀬戸康史とW主演を務めている高橋克実。瀬戸演じる大人気のユーチューバー・タイガこと伊藤大輔とバディを組み、「デジタル・タトゥー」と呼ばれるインターネット上に書き込まれた、消せない誹謗中傷や個人情報の拡散により苦しむ人たちを救い出す“ヤメ検弁護士”の岩井堅太郎を好演している。

 平日午後に放送されている「直撃LIVEグッディ!」(フジテレビ系)では、安藤優子の尻に敷かれているかのような司会ぶりが目立っているが、このドラマの中での高橋は、完全なる二枚目俳優として瀬戸に劣らぬかっこよさを見せつけている。

 5月25日放送の「土曜スタジオパーク」(NHK)にゲスト出演した際には、同ドラマで共演中の公私ともに仲がいい八嶋智人も「高橋さんはたこ焼きみたいでおもしろいおじさんに見えますけど、かっこいいんです。腰が高くてスタイルもいいし」と称賛していた。

「ところが、思わぬところでリアルなデジタル・タトゥーに遭遇して、高橋は耳まで真っ赤に染めるひと幕があったんです。1988年にNHKで放送された番組『一生を棒に振ると言うけれど』に当時26歳の高橋が出演。インタビュアーからなぜ演劇をするのかと質問され、高橋は『そこに演劇があるから』と真顔で返答するVTRがオンエア。さらに小学6年生用の教材『歴史みつけた〜黒船来航〜』で当時30歳だった高橋と同い年の遠藤憲一がまげを結った町民姿で出演しているVTRも流され、これには高橋も『これこそ〈デジタル・タトゥー〉ですよ!』とナイスなツッコミを入れていましたが、顔だけでなく耳まで赤く染めていました」(テレビ誌ライター)

 デジタル・タトゥーとは何か、身をもって教えてくれた高橋の活躍に期待したい。

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