ダウンタウン浜田雅功、息子と同じベーシストだった過去があった!

浜田雅功

 ダウンタウン・浜田雅功の妻で、タレントの小川菜摘は、そのブログが話題になることもしばしば。5月11日には「お誕生日おめでとう♪」のタイトルで、56歳になった浜田と、長男でバンド・OKAMOTO’Sのベーシストであるハマ・オカモトとの3ショットを公開している。

 今年は、浜田と小川の結婚30周年。91年3月に、ハマ・オカモトこと長男の郁未(いくみ)、94年8月に次男が誕生している。ハマは世界が認めるベーシストだが、浜田もかつては“ベーシスト”だったことがあるという。

「兵庫県尼崎市出身のダウンタウンが東京進出するきっかけとなったのは、88年に始まった『夢で逢えたら』(フジテレビ系)。番組企画で、レギュラーメンバーのダウンタウン、ウッチャンナンチャン、清水ミチコ、野沢直子などがバンドを組んで、『バッハスタジオII〜ホコ天キングへの道〜』というコーナーで、真面目に演奏していました。このときの浜田が担当していたのがベース。長男のハマが産まれる3年も前ですが、運命を感じずにいられません」(テレビ誌ライター)

 ハマの実力は本物だ。ベースをはじめたのは中学1年生だが、10代で頭角を現し、弱冠22歳でアメリカの老舗楽器メーカー・Fender社と日本人で初めてエンドースメント契約を交わしている。現在は、ハマがモデルのベースが発売されているほど、日本屈指のベーシストだ。

「父との共通の知人が多いハマですが、関ジャニ∞の丸山隆平もそんなひとりです。丸山は関ジャニで、ベースを担当。趣味でも仕事でもあるため、20本以上を所有しているマニアです。ベーシスト仲間も多く、ハマとも旧知の仲。2人で会うほどです」(芸能ライター)
 
“ベーシストの会”には、丸山の後輩のHey! Say! JUMP・八乙女光、ゲスの極み乙女。の休日課長もいるという。

 父も息子も20代でベースを会得していたとは、血は争えないということか。

(北村ともこ)

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