安住アナの「大切なお知らせ」演出で、同世代の女優に風評被害が発生!?

安住紳一郎吉田羊

 7月5日放送の『ぴったんこカン・カン』(TBS)にて、同局の安住紳一郎アナが〈大切なお知らせ〉を行うという演出に批判が集まるなか、その演出が原因で同番組にまったく関係のない女優にまで風評被害が広がっているという。

 番組では新聞の番組表に「今夜、安住紳一郎アナより大切なお知らせが」と記載され、視聴者からは〈フリー宣言か〉〈まさか結婚発表!?〉と様々な予想が続出。だが番組終盤で発表されたのは、安住アナが「TBS東京オリンピック2020」の総合司会に就任するという告知で、サプライズですらないお知らせに視聴者はドッチラケだ。この演出がどのような形で無関係の女優に影響を及ぼしたのか。テレビ誌ライターがささやく。

「今回のお知らせを受け、某大手質問サイトには《安住アナが吉田羊との結婚を発表しましたが、どう思いますか?》とのフェイク質問が登場。瞬く間に閲覧数トップとなったのです。そこからさらなるフェイクが派生し、結婚相手が同じ苗字のドリカム吉田美和になったり、先の質問を取り上げて《これは本当ですか?》と拡散したりと、すっかり“安住アナ×吉田羊”という図式が浸透。しかも吉田を巡っては、6月30日に結婚を発表した落語家・春風亭昇太との仲も噂されていたため、このタイミングでの結婚話はフェイクと言えど話題になりやすかったのでしょう」

 その吉田は年齢未公表ながら40代であることは自ら明かしており、45歳の安住アナとは同世代であることも、フェイク質問が信じられてしまう理由の一つだったようだ。ともあれ吉田にとっては予想もしない方向からの風評被害発生だったに違いない。

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