ノンスタ井上「宮迫さん、矢面に立って」と戒めたその日に警察沙汰トラブル!

ノンスタ井上

 2年半前、タクシーに当て逃げして謝罪会見、3カ月半の謹慎を食らったNON STYLEの井上裕介。世間を騒がせている雨上がり決死隊・宮迫博之らの闇営業問題について井上は「宮迫さん、亮さんが矢面に立つ勇気が必要だと思います。記者会見をするのがいちばんなのかな」とコメントしたのが7月7日。あろうことか、その日の深夜に井上は警察が出動するトラブルを起こしていたのだとか。

「これを報じた『女性セブン』によると、騒音苦情のようですね。井上の家は閑静な高級住宅街にあるようで、7日の深夜、何人かの男女たちとEDM系の音楽を大音量でかけて大騒ぎしていたそうです。それも窓を開けっ放しで。うるさくて眠れないという周辺の住民が警察に通報して、数人の警官が駆け付ける事態となったようです。7日は日曜日で、周囲は翌朝から出勤する人たちがほとんどですから、芸能人の大騒ぎは大迷惑だったでしょう。さらに、井上は過去にも警察から注意されたことがあるとのことで、騒音の常習犯の可能性も高い。当て逃げで反省どころか、生活態度は改まってないと言われても仕方がないですね」(女性誌ライター)

 女性セブンの記者の直撃に、井上は「カードゲームで騒ぎすぎた」「ふるさと納税で和牛がたくさん届いたので焼肉をした」「煙が出るので窓を開けた」「警察に注意されたのですぐにお開きにした」「今度は窓を開けてはしゃがないようにします」などと答えたとか。この言い訳を幼稚だと感じた人も多かったようで、《39歳にもなって何やってるの?》《バカすぎる!窓を閉めればいいってもんじゃない》《こっちも謹慎でしょ》《宮迫よりタチが悪い気がする》などと大ブーイングの嵐となっている。

 闇営業問題で現在、世間から厳しい目が向けられている吉本芸人。それなのに“謹慎経験者”である井上が近隣迷惑で警察沙汰とは…ちょっと何を反省したのかわからないかも?

(小机かをる)

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