三瓶が、長友夫婦の料理人を2カ月で断念した考えられ得る理由

三瓶

 あまりにも早いリタイアに厳しい意見が目立っているようだ。

 お笑い芸人の三瓶がバラエティ番組「ENGEIグランドスラムLIVE」(フジテレビ系)に出演。サッカー日本代表DF・長友佑都の料理人見習いになるためにトルコに移住していたが、2ヵ月で日本に帰国していたことが明らかになった。

 三瓶は同番組で特集された「令和に生き残れなかったキャラ芸人」の一人として、長友が所属するクラブチーム・ガラタサライのユニフォームを着用して登場。

 調理師免許を持ち、長友の妻である平愛梨と親交が深いことから、長友の食事をサポートするためにガラタサライが本拠地とするトルコ・イスタンブールに3月に移住していた三瓶だが、同番組で〈今年、盟友長友夫妻に帯同しトルコで料理人修行 だが、心が折れ2か月で帰国(マジ初出し情報)〉と、ボードでカミングアウトした。

 さらに〈三瓶くん、トルコの水が合わなかったり、心が折れたときは泣いたほうがいいんだよ〉と自らに語りかける「絶望」と題したネタを披露して、帰国した背景を告白している。

 そんな三瓶のあまりに早い帰国に世間からは《一世一代の決断なんだからもう少し我慢しろ》《3年は頑張れよ。見習いなんだから2か月じゃ何も分からないだろ》《平の近くにいたいっていう気持ちだけじゃどうにもならなかったか》《帰ってきたところで今後どうするの》といった、辛辣な反応が目立っている。

「16年半にわたってレギュラー出演していたバラエティ番組『もしもツアーズ』(フジテレビ系)を卒業して、強い覚悟をもって海を渡った三瓶。真面目な性格ですから、トルコの水が合わなかったというだけで帰国するということはないのでは? 考えられるのは、やはり一流アスリートの食事管理は、妻の友人だからといって簡単に務まるお手伝い感覚の仕事ではなかったということでしょう。しかし、それでも三瓶の第2の人生を応援していた視聴者にすれば、あまりに拍子抜けな結果だったことは否めません」(エンタメ誌ライター)

 日本に帰国したところで、芸人として厳しい立ち位置にいることは違いない。「もしもツアーズ」からの復帰オファーという助け舟が出されるのを待つしかないか?

(権田力也)

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