マツコ・デラックス「高額ギャラ」でも倹約生活を送る“老後の構想”とは?

マツコ・デラックス

 辛口コメンテーターして人気のマツコ・デラックスの番組MCのギャラが、芸能界最高ランクの1本500万円であると8月28日発売の「女性自身」が報じた。これまで、トップを走り続けていた明石家さんまの推定300万円に200万円も差をつけたことになる。

 同誌の調べによると、現在マツコがMCを務める番組のギャラは「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)200万円、「夜の巷を徘徊する」200万円、「マツコ&有吉かりそめ天国」(ともにテレビ朝日系)400万円、「アウト×デラックス」(フジテレビ系)100万円。そして「マツコの知らない世界」(TBS系)は500万円であるとしている。それでいて実生活は質素で、相当な金額を貯めこんでいるようだ。

「仕事以外では、体の大きさもあり移動が大変なのでほとんど外出しないそうです。食事は好き嫌いが激しく、以前は炊飯器で3合のご飯を炊き、その中に生卵5個を入れて海苔の佃煮で食べると言っていました。金のかからない生活をしているそうです」(芸能記者)

 けれども、決してケチではないそうだ。

「大好きでお世話になっている黒柳徹子にNYの新進気鋭のデザイナーの13万円もするTシャツや、9万6600円もするバカラの紅白招き猫をプレゼント。また、マツコの友人であるナジャ・グランディーバは、8月26日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、テレビ出ていない頃は個々に支払っていた食事代を『今となってはマツコが払ってくれる』と話していました」(前出・芸能記者)

 自身の老後に不安があるというマツコは、自分の介護のためにかかるであろうお金を貯めているのだという。また、自分のように一生独身をかみしめて生きる、自由という名のいばらの道を歩んでゆく仲間が集まるための「メゾン・ド・いばら」の建設構想もあるそうだ。

 手取りは歩合だというが、夢の実現は確実に近づいている。

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