「これは経費で落ちません!」ベッキーのゴーマン演技に“ハマリ役”の毒批評

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 視聴者からの満足度が高い多部未華子主演ドラマ「これは経費で落ちません!」(NHK)。経理部に務める森若沙名子(多部)は、完璧に仕事をこなし、相手が誰であっても不正を許さない堅物。そんな森若の潔い正義感に視聴者からは「地味な題材ですが、サラリーマンにとっては深刻な問題で、とても面白い」「『皆さんが稼いだお金を守るのが私の仕事です』と諭す森若に胸キュン」「森若さん素晴らしいです! 見ていてスッキリする」など共感の声が続出している。

 8月30日放送の第6話からは、後半に突入。経理部には森若を上回る堅物社員・麻吹美華(江口のりこ)が配属となり、パワーアップ必至だ。また、6話には社長お気に入りの高飛車な秘書・有本マリナも登場し、ベッキーが演じている。社長とは秘書を超えた特別な関係との噂があり、社長が秘密裏に使う“特別枠”というアンタッチャブルな経費を握っているという設定だ。

「視聴者にも意外と好評のようで、『憎たらしい役はベッキーに合っている』『思いっきり性格悪かったし、役でも社長と不貞旅行。振り切ってるなと思った』『ハマリ役』など、ヒールとして高く評価する書き込みがありました。その一方で、やはり負のイメージは払しょくしがたく、毎週見ている視聴者の中にも『ベッキーを出さないで』という意見が多いようです」(芸能ライター)

 今年2月には巨人・片岡コーチと結婚したベッキー。だが、視聴者の拒否反応は不貞報道から3年半以上たっても、まだまだ薄れてはいないようだ。

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