黒木華が7時間の長酒!「ジミ顔女優」が業界人にモテモテなワケ

黒木華

 7月期ドラマの中で業界筋の支持を得た作品と言えば「凪のお暇」(TBS系)。全話視聴率だけ見れば9.9%と当期放送民放ドラマの7位だが、主演の黒木華の“こじらせ”演技が高く評価されていた。その「凪のお暇」出演者とスタッフが、打ち上げパーティーを行ったことを10月1日発売の「フラッシュ」が報じている。

 記事によると、「凪のお暇」チームは最終回前夜の9月19日、都内のレストランを貸し切りにしてお祝い。夜7時から飲み始め、黒木が会場から出てきてタクシーに乗ったのは深夜2時を少し過ぎた頃だという。実に7時間も撮影スタッフらと酒を酌み交わしていたことになる。虫も殺さぬような和風のジミ顔ながら、スタッフに最後まで付き合う酒豪。このあたりのギャップも、黒木が業界人を惹きつける要因のようだ。

「黒木の飲みっぷりは、今年7月12日放送のバラエティ番組『A-Studio』(TBS系)でも明らかにされました。2016年4月期のドラマ『重版出来!』(TBS系)で共演した俳優の松重豊がコメントを寄せ、撮影期間中に黒木とオダギリジョーとの3人で朝の5時まで飲んだことがあることを暴露。赤ワインなら1人で1本は飲み干せるという黒木ですが、俳優のムロツヨシ、女優の吉田羊らは黒木が“ベロベロ“になった姿を目撃したことを明かしていました」(芸能記者)

 18年11月15日発売の「女性セブン」では、俳優の瑛太と永山絢斗のイケメン兄弟との東京・目黒川のほとりのバーでの深夜酒も報じられた。

「この日、黒木と瑛太は都内で行われた大河ドラマ『西郷どん』の打ち上げと二次会の後、件のバーに繰り出したとか。その後、夜12時に永山が合流し、3人で深夜まで飲んだようです。3人は所属事務所が同じというよしみで、仲がいいのでしょうが、瑛太も永山も酒豪として定評。それに付き合えるのですから黒木の酒の強さも推して知るべしです」(同前)

 くれぐれも仕事に支障がない程度にお酒を楽しんでほしいものだ。

(石田英明)

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