徳井義実と新井浩文が「同じマンション」で住民は不満爆発!?

徳井・新井

 所得隠しと申告漏れが発覚した芸人の徳井義実が今春、推定2億円の高級マンションを購入していたことが10月27日付の「NEWSポストセブン」の報道で明らかになった。そのマンションとはどうやら、東京の高級住宅街として知られる世田谷区の一等地に建っているというのだが…。

「徳井はもともと同じマンションを賃貸で借りていて、希望の間取りの部屋が売りに出されたため、キャッシュで購入したのだとか。高級マンションでは同じ物件内での引っ越しは珍しくありません。ただ問題は、そのマンションが誰でも特定できる状況になっているということです」(芸能記者)

 今回の申告漏れ事件では、徳井が個人事務所を設立していたことが発覚。その会社名で法人検索すると、08年に建てられた世田谷区内のマンションの住所がヒットする。徳井の会社設立は09年と報じられているため、竣工直後に同マンションの賃貸物件に入居し、今春から分譲物件に引っ越しているようだ。そのマンションが今年2月、別の芸能人が起こした事件で話題になっていたというのである。

「2月1日に派遣マッサージ店の女性従業員に暴行したとして、俳優の新井浩文被告が逮捕。その事件現場である新井の自宅が、まさに同じマンションだというのです。新井の一件ではマスコミ陣が群がっている映像に映るマンションの外観から、場所が特定されました。24時間体制で有人警備されているので居住空間にまで外部の人間が入ってくることはないものの、住民としてはすぐ外にマスコミややじ馬が詰めかけている状況は、実に不愉快だったに違いありません」(同前)

 そんな状況ゆえ、地元の住民には徳井や新井に対する鬱憤が溜まっているというのだ。前出の記者が事情を解説する。

「世田谷区内でも指折りの高級マンションとして人気の物件にもかかわらず、二人の事件でケチが付く形となりました。それに加えて同マンションが建つ場所は世田谷区のなかでも最も早期に拓けた場所で、それこそ江戸時代からの歴史があるところ。付近には何世代にもわたって住んでいるジモティも珍しくありません。それゆえ地元では、徳井や新井が評判を落としていることに対して不満が渦巻いているのです。もはや同じところに住み続けるのは周りの目もあって難しいでしょうから、徳井は買ったばかりのマンションを手放すのではないでしょうか」

 さすがにこれらの事件が不動産価値に影響することはないかもしれないが、住民にとっては迷惑千万な話だろう。

(北野大知)

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