飯島直子、夫の「路チュー不貞」相手の“勤務先”に漂う違和感

飯島直子

 女優・飯島直子の夫と、舞台女優の不貞疑惑を10月29日発売の「週刊女性」が報じている。

 記事によると、飯島は2001年、TUBEの前田亘輝と離婚。原因は、前田の夜遊びと見られていた。05年には東京・歌舞伎町にある接客店の従業員と交際し、新車のベンツなど総額3億円貢いだといわれたが、07年に破局。その後、12年に現在の夫である不動産会社を経営する1歳年上のO氏と再婚し、結婚生活は順調かに見えた。

 ところが、1年ほど前からO氏は毎晩のように飲み歩くようになり、ガールズバーで働く舞台女優の平塚真由と出会う。O氏は積極的にアプローチし、まもなく親密な関係に。誌面では2人の路チュー現場や、ぴったりと寄り添って歩く姿の写真が掲載され、恋人同士にしか見えない。

 ことごとく男に裏切られてきた印象がある飯島だが、今回の夫の不貞相手はガールズバーで働く舞台女優。ジャンルは違えど、不貞相手が飯島と同じ女優であったことにも驚かされたが、それ以上に違和感を覚えたのは平塚の年齢とガールズバー勤務ということだ。

「ガールズバーは、女性バーテンダーらによるショットバーです。クラブのように客の隣に座ることはなく、カウンター越しに接客します。ただし、ガールズ≠ニ呼ばれているように、スタッフは若い女性が中心。ほとんどのガールズバーのバーテンダーは20代からせいぜい30代前半です。しかし『週刊女性』の報道によると、平塚は39歳。アラフォーのガールズバーの店員はかなり珍しいのではないでしょうか」(男性娯楽誌ライター)

 40歳手前でも周囲の“ガールズ”に負けずに見初められるほど、平塚が若々しく魅力的ということだろう。

(石田英明)

関連記事(外部サイト)