今井絵理子氏の首里城火災を嘆くツイートが大荒れの異常事態!

今井絵理子

 ご本人にとってはダブルのショックだろう。

 SPEEDの元メンバーで参院議員の今井絵理子氏が10月31日、ツイッターを更新。生まれ故郷の沖縄・首里城の火災にショックを受けたことをつぶやいたが、まさかのコメントが返ってきた。

 この日未明、世界遺産の首里城の本殿から出火し、正殿と北殿、南殿など計6棟が全焼。このニュースを受けて、今井氏は「信じられない…驚きとショックで言葉になりません…」と悲痛なツイート。

 故郷の惨事を憂うつぶやきだったが、一部のフォロワーからは「不貞、政務官になった事が信じられないです。言葉になりません」「政務官になっていること。信じられない。驚きとショックで言葉になりません。そのまま返ってくるからきちんと仕事しましょう」などと、今井氏の言葉を逆手に取った書き込みが相次いだのだ。

「今井氏といえば、2017年7月『週刊新潮』が元神戸市議の橋本健氏との不貞疑惑を報道。その後、橋本氏は離婚し、今井氏は堂々の交際宣言をしました。しかし18年10月、橋本氏は政務活動費をだまし取った詐欺罪で執行猶予付きの有罪判決を受けた。その橋本氏を今井氏が秘書にするのではないかと、今年9月発売の同誌に報道されると、橋本氏と切れない今井氏が信じられないという声が噴出しました。また、政治家としての実績があるとは言えない今井氏が内閣府政務官という重要ポストに抜擢されたことも疑問視されています」(週刊誌記者)

 もちろん、今井氏には「ショックを受けている場合じゃない、出番です!」「原因究明をお願いします」「再建財源確保を、政府に働きかけてください」など、今後の活動に期待するエールも多い。ただし、今井氏のツイートには他にも問題点があると週刊誌記者は続ける。

「リツイートが多いですね。他人の有意義な発言をリツイートするのは否定しませんが、あまりにも多い。政治家であれば、なるべく自分の言葉で伝えるべきです。中には『今井絵理子!お前の仕事ってリツイートなん?』と怒りに満ちたコメントをしたフォロワーもいます」

 仕事で成果を出し、一刻も早く鎮火してほしいものだ。

(石田英明)

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