上原さくら、便秘で激痛の翌日も”揚げ物三昧”の偏食生活

上原さくら

 タレントの上原さくらが11月25日、ブログを更新。ホームパーティーに参加したことを報告したが、上原が食べた料理はみごとに茶色一色という偏りぶりだった。

 その前日、24日更新のブログで、キリキリとさしこむ腹部の激痛で病院に駆け込んだことを明かしていたが、原因は便秘と判明。浣腸で痛みは解消し、体調も復活。翌25日のブログでは、予定通り友人宅のホムパに参加したことを伝えた。同日、最初の更新では友人が漬けたいくらを使ったいくら丼を紹介。とてもおいしく友人たちは何杯もおかわりしたそうだが、上原は最近いくらを食べないらしく、いくら丼はパス。

 しかし、この日2度目の更新では、上原の大好物が登場。「私は唐揚げ餃子手羽先などなど、茶色い食べ物好き」「まいこちゃんの揚げた手羽先の味付けがすごく美味しい」とつづり、茶色の料理の数々をアップ。大好きな茶色の料理を堪能できたようだ。

「茶色といえば揚げ物ですが、上原の揚げ物好きはブログを読めばよくわかります。2019年8月30日の更新では、2日連続で揚げ物の定食を食べ、『揚げ物ばっかり食べてます』『やっぱり揚げ物とかお菓子って最高に美味しい』とつづっている。8月17日の更新では、前歯が痛くて1カ月間、豚カツを食べられなかったらしいですが、前歯で噛めなくても唇でほぐれるくらいの豚カツにありつき、『あぁ、揚げ物、めっちゃ恋しかった……』と、揚げ物ラブ≠アピールしていました」(芸能記者)

 だが、大好物の揚げ物が腹部の激痛をもたらした便秘の原因である可能性があるという。

「便秘の原因はさまざまですが、厚生労働省の『e-ヘルスネット』の『便秘と食事』のページに気になることが書いてあります。自律神経の乱れで起こる痙攣性便秘では脂質の摂取、特に揚げ物は控えましょう≠ニいう記述があります。上原が痙攣性便秘かどうかわかりませんが、揚げ物の過剰摂取は腸内環境も悪化させるので注意が必要。たまにならいいのですが、今回のホムパのように茶色一色≠フものばかり食べていると、便秘を招きかねません」(医療系ライター)

 また、便秘に悩まされなければよいのだが……。

(石田英明)

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