熱演15分!徳井義実「いだてん」の感動演技に「今後も見たい」の声

徳井義実

 12月1日放送の大河ドラマ「いだてん」第45話で、1964年に開催された東京オリンピックで“東洋の魔女”と呼ばれた日本女子バレーボールチームを金メダルへと導いた“鬼の大松”こと大松博文監督を熱演した徳井義実。選手たちの青春をこれ以上バレーボールのために奪えないと真摯に訴えるシーンや、選手たちからの熱い思いを受け止めて「俺についてこい!」という名セリフを放つ見せ場など、この日の放送の主役は間違いなく大松監督に扮する徳井だった。

 税金の申告漏れと所得隠し問題が発覚したことで、NHKは徳井演じる大松監督の出演シーンを「再編集して放送する」と発表。活動休止発表直後の11月3日放送の第41話では、急きょ対応したことで放送時間が1分間短縮されたことも。しかしこの日に放送された第45話ではドラマ全体45分間のうち3分の1にあたる15分間ほどに大松監督は登場。

「ネット上では『今日の徳井めっちゃええやん』『大松監督の“俺についてこい!”に泣けるしキュンキュンするし忙しかった』『これだけいい演技ができるのに、なんであんな馬鹿なことをしたのかと非常に残念』『これはNHKも徳井のシーンをカットできないわ。すごく感動した』など、徳井の演技への称賛が相次ぎました」(女性誌記者)

 今後も“鬼の大松”の出演に期待する声が続出。大河ドラマ史上最低の視聴率を叩き出した「いだてん」だが、「最高じゃんねーっ!」と思っている視聴者がたくさんいることを出演陣や制作スタッフに伝えたい。

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