滝菜月アナが中型バイクを購入でドヤ顔も、心配される“激痛”の日

滝菜月

 日本テレビの滝菜月アナウンサーがバイクを購入したことを12月8日と9日のインスタグラムで報告し、ファンの注目を集めている。

 滝アナは以前からバイク乗りとして知られているが、今回、なんともマニアックなバイクの購入に至ったようだ。彼女が購入したのは、ヤマハのSR400。

「SR400は78年に登場したバイクで、基本設計はそのままに今も生産されています。途中、排ガス規制に対応できないとして発売休止したこともありましたが、ファンの声に押される形で復活。今もヤマハのラインナップに並んでいます。クラシカルなデザインで機能はシンプル。どちらかというとクセのあるバイクですね」(バイク誌ライター)

 滝アナはドヤ顔でバイクにまたがった写真を公開。フォロワーからは「かっこいい」「よく似合っています」との声が寄せられている。だが、同時にいつまでドヤ顔でいられるか心配する声も上がっている。

「SR400はボタン一発でエンジンを始動するセルスイッチがなく、キックレバーを使ってエンジンをかけないといけません。うまくかかれば問題ありませんが、ピストンの状態などによってエンジンがかからず、逆回転をすることがある。すると、キックレバーが跳ね上がって、いわゆる『ケッチン』を食らいます。これが物凄く痛い。50ccのバイクならたかが知れていますが、400tともなるとかなりの勢いでスネを直撃します。最近のSR400はかなり対策されているようですが、慣れないうちはその“洗礼”を受けるかもしれませんね」(同前)

 スネの強打だけで済めばいい。キックスタートのバイクは、レバーの反動で足が持ち上がり、膝が自分のアゴを直撃することもあるという。自分で自分にヒザ蹴りを食らわせてしまうのだ。

「大型バイクの場合、反動が強くアゴを粉砕してしまうこともありました。最近はさすがに聞きませんが、滝アナが商売道具とも言える大事なアゴを壊さないか心配です。ただ、インスタの写真を見ると、彼女はフルフェイスのヘルメットを被っているようなので、大丈夫でしょう」(同前)

 滝菜月アナならきっと正しく安全にバイクを楽しんでくれるはずだ。

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