2年連続M-1審査員「立川志らく」の美人妻は元アイドルだった!

立川志らく

 12月22日に行われる令和初の漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2019」。9組の決勝進出者に、当日開催・決定する敗者復活ステージで勝ち上がった1組を加えた計10組の中から、第15代目キングが誕生する。

 審査員は2年連続同じで、オール巨人、ダウンタウン・松本人志、上沼恵美子、中川家・礼二、サンドウィッチマン・富澤たけし、立川志らく、ナイツ・塙宣之。なかでも、この1年で仕事の幅がグンと広がったのは志らく。TBS系朝の情報生番組「グッとラック!」のメイン司会者を務めるようになったからだ。

 それでも以前と変わらず、トーク、バラエティ、クイズ番組に出続けている。盛んにアピールしているのは、子煩悩という素顔だ。

「7歳と2歳の娘さんのパパですが、第1子ができたのは49歳とかなり遅め。メロメロでプライベートの時間をすべて子育てに注いでいるのはそのためです。妻の酒井莉加さんは、18歳も年下。かつてはAKB48やPerfumeと同じステージに立ったアイドルでした」(芸能ライター)

 莉加さんは元アイドルとあってかなり美人。3歳から15歳まで、大阪の児童劇団に所属していたタレントだった。15歳のときに東京の芸能事務所に所属するため、神戸から上京。学校に通いながら芸能活動を続け、18歳のときに結成された女性アイドルグループ「Link Link Link」に加入した。“世界で最初のITアイドル”というキャッチフレーズのもと、2000年7月14日に「ラリホ〜〜〜!」でCDデビューしている。

 演技に歌に、経験値を積んでいたが、志らく監督の自主制作映画のヒロインに抜てきされて、監督と恋仲に。およそ4年の交際を経てゴールインに至った。

「アイドル時代には、『週刊プレイボーイ』や『ヤングマガジン』『ヤングジャンプ』といったメジャーな青年誌でグラビアに挑戦しています。劇団『下町ダニーローズ』で、結婚後も女優として舞台に立っていました。現在は劇団『謎のキューピー』の企画や構成を担うアクティブママ。足に彫られているタトゥーを隠さない潔さもあります」(前出・芸能ライター)

「謎のキューピー」では、志らくが脚本を書き下ろす新作をコンスタントに発表。莉加さんはステージプランナーとして力を添える。売れっ子落語家と元アイドルの年の差夫婦。“共同作品”は子どもだけではなかった。

(北村ともこ)

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