「家、ついて行って」鷲見アナ復活も今度はヤラセ報道で番組存続の危機!?

鷲見玲奈

 1月15日、バラエティ番組「家、ついて行ってイイですか?」(テレビ東京系)に、テレビ東京の鷲見玲奈アナが出演した。鷲見アナは昨年の不貞疑惑報道以降、レギュラー番組を欠席していたという。

「不貞報道以降、鷲見アナは生放送の番組を欠席しているものの、騒動前に収録されたレギュラー番組『家、ついて行って』などには、一部のSPを除いて出演している状況でした。そんな中、そろそろ彼女の姿が消えるのではないかと心配されていたのですが、今回の放送に出演。番組では年越しの人々に密着するVTRを流していたため、収録は騒動後の年明けに行われたことになります。すると、視聴者からは『もう見られないと思ったら鷲見ちゃん出てる!』『もう許されたんだね』『やっぱりガセだったってこと?』と喜びの声が飛び交いました」(テレビ誌記者)

 このまま他の番組にも出演するようになれば、騒動は鎮静化していくかもしれない。しかし同番組には、新たな問題が勃発している。1月14日発売の「週刊女性」が、出演者の仕込み疑惑を報じたのだ。

「記事によると、数十人いる中の一部ディレクターは、面白エピソードを持つ人に事前に連絡を取り、取材を依頼。そして撮影当日は、駅で待ち合わせをしてからカメラを回していたのだとか。同番組の取材はかなり過酷で、自宅同行を許す素人となかなか出会えないだけでなく、家まで行けても取れ高がなければお蔵入り。また、放送されて初めてお金が発生する歩合制のスタッフもいるため、一部で仕込みをしてしまう場合があるとのことです。昨今、『クレイジージャーニー』や『消えた天才』(共にTBS系)など、ヤラセが問題となり打ち切りとなるケースが相次いでいますから、『家、ついて行って』の今回の報道には、視聴者から心配する声もあがっています」(前出・テレビ誌記者)

 とはいえ、ほとんどの取材ディレクターは、汗を流してガチ映像を撮っているという構成作家の証言も記事で掲載されている。テレ東が下請けスタッフにお金を回していれば、今回のヤラセ騒動は起こらなかったかもしれない。

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