加藤紗里、元夫と警察沙汰の騒動報道も“擁護”の声は皆無の虚しさ

加藤紗里

 3月17日、「デイリー新潮」により元夫と住まいを巡って警察のお世話になるトラブルを起こしていたことを報じられた、タレントの加藤紗里。

 昨年9月に不動産会社を経営する男性と結婚するも、1月にスピード離婚を発表した加藤。しかし現在の住まいである家賃50万円のマンションは元夫が借主ということもあり、2月末日までに退去するように言われていたようだが、加藤がそれに応じなかったことで今回のトラブルに発展したという。

 元夫がカギを替え、加藤を部屋に頑なに入れなかったことで、警察が彼女の代わりに今後の生活に必要だという私物探しを1時間以上させ続けさせられたというのが、事の顛末だ。

 退去するように言われてから1カ月で出ていくのは妊娠している身としては無理がある。慰謝料や養育費の支払い条件の話し合いが進まず、引っ越しができない状況が続いていたというのが加藤の言い分で、夫に貸していた200万円を返してくれたら、3月末には引っ越すつもりだったとのこと。

 そのため、加藤は「全ては元夫が悪いんですよ」と、記者に訴えていたというが、ネット上では「契約者は元夫なんだからカギを替えても問題はないでしょ」「むしろ離婚後も住まわせてもらってたことに感謝するべき」「立ち会った警察もイラついただろうな」など、加藤を擁護する声はほぼ皆無な状態だ。

「加藤は新しい殿方ができたことを知って、元夫が嫉妬で嫌がらせをしていると推測していましたが、かつての愛の巣に別の男を入れていたとすれば、家賃を負担するのも馬鹿らしくなるのは当然。むしろ、出て行けと言われなければ一生住み続けるつもりだったのでしょうか。加藤はこの時のトラブルの様子を撮影した動画を自身のYouTubeチャンネルに公開していますが、案の定、低評価が高評価の2倍近く押されています」(エンタメ誌ライター)

 とはいえ、悪評ばかりが目立っていた加藤と結婚した元夫にもどこか非はあるはず。新しい殿方もこういったトラブルを覚悟して、加藤と付き合った方がいいだろう。

(権田力也)

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