売れて当然!! スピッツ草野が「髭男」にジェラシーを感じた絶賛ポイントとは?

スピッツの草野マサムネがOfficial髭男dismを絶賛 RADWIMPSの野田洋次郎以来の嫉妬も

記事まとめ

  • スピッツのボーカル・草野マサムネが、Official髭男dismの楽曲をラジオで絶賛した
  • 草野は髭男の楽曲「I Love…」について、特に歌詞が優れていると説明した
  • 「RADの野田くんが出てきた時以来のジェラシーを抱いてしまうくらい」とも話した

売れて当然!! スピッツ草野が「髭男」にジェラシーを感じた絶賛ポイントとは?

スヒ?ッツ

 これだけ有名どころに絶賛されていることを考えれば、やはり売れるべくして売れたということだろう。

 スピッツのボーカル・草野マサムネが5月3日に放送されたラジオ番組「SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記」(TOKYO FMほか)に出演。昨年大ブレイクした4人組ピアノPOPバンド「Official髭男dism」の楽曲を絶賛する一幕が見られた。

 同回で草野は最近聴いた曲の中で心に沁みたというナンバーを紹介しているが、その中の1曲として髭男の楽曲「I Love…」を挙げている。

 同楽曲は佐藤健主演の連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系)の主題歌としても知られ、若者から絶大な人気を知られる楽曲だが、草野も「ちょうどねぇ、夕焼けが綺麗な時間帯にカーラジオから流れてきて、めちゃめちゃ合ってて、何度かその後、夕暮れ時に合わせて聴いたりしています」と、かなり気に入っている様子だった。

 続けて、「この『I Love…』はほんとにねぇ、曲もアレンジもいいんですけど歌詞がすごいなぁと思って」と、特に歌詞が優れていると説明。さらには「個人的にはRADの野田くん(RADWIMPSの野田洋次郎)が出てきた時以来のジェラシーを抱いてしまうくらい、すごいなと思うんですけど」と、羨んでしまうほどの才能を感じているようで、とにかくべた褒めしている。

「髭男の作詞作曲を担当しているのはボーカル兼ピアノの藤原聡ですが、RADは05年にメジャーデビューしていますから、野田以来となれば、草野にとって藤原は15年に1人の逸材ということでしょう。また、草野は今回挙げた『I Love…』以外の髭男の楽曲も全体的に素晴らしいものが多いと話しており、『普段、同業者の目線で、意地悪な目線で、ツッコミどころを探して聴くこともあるんですけど、髭男はツッコミ所がないんだよ。なので、素敵な歌詞に身を委ねていられるというね。そういうバンドだと思いますね』といった具合に賛辞の言葉が止まらなかった」(エンタメ誌ライター)

 とにかく髭男の楽曲を絶賛する草野のコメントにネット上では「やっぱ、藤原さんって歌も上手いし、すごい人なんだな」「髭男は最初は一発屋かなと思っちゃったけど、本当にいい曲多いよね」「草野さんがここまで褒めるって…これからは歌詞にもしっかり注目して聞いてみよう」などといった声が上がっており、いかに藤原の作詞能力が天才的かを痛感した人が多いようだ。

「19年を代表する1曲ともなった髭男最大のヒット曲『Pretender』は、EXILEのATSUSHIや広瀬香美らが自身のYouTubeチャンネルでカバーしていますが、いずれも同楽曲を絶賛していましたね」(前出・エンタメ誌ライター)

 これだけ多くのアーティストから絶賛されると藤原も変な曲は作れないというプレッシャーを感じてしまうかもしれないが、これからも名曲をどんどん生み出してくれることを期待したいところだ。

(田村元希)

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