松本人志が「無課金」でハマる戦闘機シューティングはいわくつきゲームだった

松本人志

 ダウンタウンの松本人志が6月13日深夜放送の「松本家の休日」(ABCテレビ)で自身がハマっているスマホゲームのタイトルを明かした。松本は先日Twitterに「スマホのゲームにハマってもうた。課金はいくらまでが妥当ですか?」と投稿し、《松本さんがハマっているゲームってどんなのか気になる》と世間の謎を呼んでいた。

 松本がハマっていると明かしたのは「1945 Air Force」というスマホ用のゲームアプリ。戦闘機を操り敵の戦闘機たちを撃破して行くシューティングゲームだ。松本は番組内でiPadを使ってプレイを披露「いつもはスマホでやってるから(収録用の)タブレットだとやり辛い」とぼやきながらも、敵の攻撃を華麗に避けながら、次々と撃破して行く様子に、スタジオの雨上がり決死隊の蛍原徹やたむらけんじは「めっちゃ上手い」と松本の腕前に驚きの声を上げた。

 また、松本は「2800円ぐらいするめっちゃええ(強い)戦闘機のアイテムが欲しくて課金するかずっと悩んでいる」と話し、ゲームへの課金を迷っていることを打ち明けた。松本はたむらに「2800円くらい払えるでしょ」と突っ込まれると「迷っている理由はお金の問題もあるけど(課金してクリアするのは)なんか卑怯に思えてしまう」とゲーマーとしてのプライドが課金をためらわせていると語り、世間の課金への考えを聞いてみたくなったと、Twitterでの質問の意図を明かした。質問の返信には「無課金で頑張ってください」というものが多かったと話し、その声に応えて今も無課金で頑張っているという。

 この放送を受けネットでは《このゲーム懐かしい。昔アーケードゲームでゲームセンターにあったやつだよね》《カプコンが昔出してたやつだよね》と懐かしむ声が多く聞かれたが実はこのゲーム、それらとは全くの別物である。この「1945 Air Force」はカプコンが発売する「1942」というシューティングゲームにタイトルやゲーム性、グラフィックなどが酷似していたり、広告になぜかカプコンの「1942」の映像が使用されている点が指摘されたりと、何かと“疑惑”がささやかれている、いわくつきゲームなのだ。今回、松本のお気に入りということで興味を持った人たちにはカプコンが発売してるスマホゲームアプリ「1942 モバイル」の購入をおすすめしたい。

(浜野ふみ)

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