デヴィ夫人も苦言!? 岡田晴恵教授が「専門家ランキング」で首位の“違和感”

テ?ウ?ィ夫人

 6月22日に「スカパー!」が発表したランキングがひそかに話題を集めている。「コロナ禍におけるエンターテインメントへの意識に関する調査」と題し、「面白かった再放送ドラマ」「緊急事態宣言下のストレスを癒してくれた芸能人」などさまざまなアンケートの集計結果を発表。そのなかで「新型コロナウイルス感染症関連のニュースを的確に伝えてくれたと思う専門家」の順位に、一部から疑問の声があがっているという。

「1位に選出されたのは“コロナの女王”こと、白鴎大学の岡田晴恵教授でした。2位が昭和大学客員教授の二木芳人氏、3位が国会中継でもおなじみになった新型コロナ対策の専門家会議で副座長を務めた尾身茂氏という結果。これにはネット上でも賛否両論。《やっぱりダイヤモンドプリンセス号が取り上げられた頃からテレビに出ずっぱりだったから、その頑張りが認められたのかも》《たしかに岡田先生の的確なコメントには癒された!第二波の時もよろしくお願いします》といったねぎらいのコメントが見られた一方で、《さんざんPCR検査をあおって、政府を批判しておいて「心が折れそうなのは私」ってどうなんだろう》《恐怖心を植えつけて、視聴率を稼いだやり口はどうも信用できん》と、ランキングに疑問を投げかけるようなコメントも見受けられました。しかし、当初からPCR検査の徹底を呼び掛ける主張はブレておらず、その一貫性が評価されたのではないでしょうか」(エンタメ誌ライター)

 確かに、主張にブレはないように見えるが、コロナ禍で10キロ痩せたと言われるように、その見た目には、かなりの変化が見られた。4月下旬にはデヴィ夫人もブログで「岡田晴恵という方が出てくると気分が悪くなります」「いい歳をした人が朝からクラブ嬢のようなヘアスタイルで」「違和感と不快感」といった言葉で揶揄している。

 当初は地味な雰囲気だった岡田教授だが、番組への出演を重ねるにつれて衣装もメイクも華やかに、ヘアスタイルもくるくるカールにと変貌していった。きれいになったとポジティブに取る声もあったものの、デヴィ夫人に賛同する声も多かった。

「これは岡田先生の戦略ミスでしたね。テレビはビジュアルのキレイさを重視しますし、視聴者もそれを求めます。岡田先生がキレイになるのはテレビ番組として求められる方向ですが、そのチェンジの方向性が間違っていたんです。そもそも岡田先生に求められているのは専門的な知識や意見ですから、研究者の知的さ、清楚さを演出できていれば、あんなバッシングを受けなかったでしょう。くるくるカールや派手な服が信頼性を損ねると視聴者が違和感を持ったのです。シックな色合いでシンプルなデザインのスーツなど、女性エグゼクティブ系のファッションやメイクにすべきだったのではないでしょうか」(テレビ番組制作会社関係者)

 テレビに出まくったあげくに、ファッションやメイクにまで注文をつけられるとは、彼女もまた、コロナ禍の被害者と言うべきか。

(伊藤その子)

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