加藤浩次も絶賛!「歌ってみた動画」で注目の芸人・ほしのディスコって何者?

パーパー

「殴られた窪田正孝」の異名を持つ、男女お笑いコンビ「パーパー」のほしのディスコ。8月19日に自身のユーチューブチャンネルを開設し、8月23日にクリープハイプの「栞」、8月30日にSuperflyの「愛をこめて花束を」を「歌ってみた動画」として投稿。9月3日の時点で「栞」は34万6000回以上、「愛をこめて花束を」は26万3000回以上も再生視聴され、そのすばらしい歌声に絶賛の声が相次いでいる。

 9月3日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)にVTR出演したほしのは、パーパーとして結婚式に呼ばれてネをタ披露したところまったくウケず、Superflyの「愛をこめて花束を」を歌うと状況が一変。ウケたことがあると明かした。

「パーパーでのほしのは、相方のあいなぷぅ演じる“彼女”にさんざん振り回される“残念な彼氏”を演じ、バラエティ番組に出演すると共演者からいじり倒されるダメキャラで知られています。かねてより女性が歌う曲も原曲キーのままで歌えることをほしのは特技としていましたが、ネット上では『想像をはるかに超える衝撃的な上手さ』『高音がどうとかでなく、これはシンガーレベルのクオリティ』『いつものダメキャラとのギャップがすごすぎる』『心が洗われる声』『何度も聞きたくなる歌声』など、称賛の声ばかり。『スッキリ』でも辛口コメントで知られる加藤浩次から『カネを取れるレベル』と言われていました」(女性誌記者)

 ユーチューブに「歌ってみた動画」を投稿する芸人は少なくないが、ほしのの歌声に「残念さ」は皆無。これからも投稿するだろう他の曲の歌声に注目したい。

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