「のだめ」再放送が逆風に!? 小出恵介「本格復帰」に予期せぬ“おたけ風評”

小出恵介

 今年9月に6年ぶりに再放送されたフジテレビ系の人気ドラマ「のだめカンタービレ」。二ノ宮知子氏による同名の大ヒット漫画を原作にした、とっつきにくいクラシック音楽の世界を舞台に繰り広げられる音大生ラブコメディは、2006年の本放送当時は社会現象を巻き起こしたほど。同局で11月2日にスタートするドラマ「監察医 朝顔」で主演を務める上野樹里と9月15日に最終回を迎えた「竜の道 二つの顔の復讐者」に主演していた玉木宏にとって、「のだめ」の再放送は実にいいタイミングだったと言えるだろう。

 しかしネット上では、玉木演じる千秋真一に恋するアフロ頭のティンパニ奏者・真澄を演じた小出恵介に対し、意外な声があがっているようだ。

「3年前にスキャンダルを起こしニューヨークで生活していた小出が、コロナ禍の影響でミュージカル『えんとつ町のプペル』のニューヨーク公演が不可能になり帰国、活動再開を自身のインスタグラムで報告したのは8月のこと。実は販売中の『婦人公論』やインスタグラムに掲載されている最近の小出の容姿に対し、『華がなくなった』『おばさんみたい』『ジャングルポケットのおたけに見える』といった“おたけ風評”とともに、『のだめ』の再放送を視聴したと思われる人々から『のだめで真澄をやってた頃に戻ってほしい』『今の小出に真澄の頃の輝きが感じられない』『今の小出と過去の小出をどうしても比べてしまい悲しくなる』といったガッカリする声があがっているようなんです」(女性誌記者)

 小出にしてみれば、今回の再放送はタイミングが悪かったようだ。

関連記事(外部サイト)

×