「ビチョビチョだ…」山ちゃんも動揺!蒼井優が仕掛ける“和合プレイ”とは?

山里亮太・蒼井優

「肌艶も良くて、全身から漂う艶香が半端ない。映画では美女妻を演じる機会が増えてきましたが、まさに今が旬。あふれる“妻フェロモン”でメディア関係者の視線を釘付けにしています」

 芸能ライターがこう興奮気味に話すのは、かつてはゆったりとしたワンピースに代表される「森ガール」のファッションアイコンだった女優・蒼井優(35)のことだ。ご存じのとおり、蒼井は昨年6月にお笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太と結婚。世間をアッと驚かせたものだが、既婚者になってからも快進撃を続けている。

「10月16日から公開の映画『スパイの妻』でも主演を務めているのですが、公開前の配信トークイベント(10月7日)では、スラリとした美脚をチラリと覗かせる黒ワンピース姿で登場。決して露出の激しい衣装ではないものの、なんともいえない艶っぽさが漂っていましたね」(スポーツ紙・芸能班デスク)

 そんな蒼井は今年1月公開の映画「ロマンスドール」で、「スパイの妻」と同じく高橋一生(39)とともに夫婦役を好演。“ほぼマッパ”という濃厚すぎるベッドシーンを披露したばかりだ。

「高橋が演じるのは、性的欲求を解消するための“性ドール”を開発する職人。蒼井はその妻役で、人形のバストの型取りにも協力。このシーンでは“突起部”こそ見えないものの、何も身につけていない状態で、お椀型の美バストのフォルムも露わになりました。さらに、夫から、出し入れする“大事な部分”の形状や構造を詳しく知りたいとお願いされると、M字開脚となって股間を見せるシーンもありました。夫に『ス×ベな奥さん…』と言われながら、蒼井は女性上位となって積極的に腰を振るのです。アエギ交じりに囁く『気持ちイイ…』と言うセリフもゾクッとするほど生々しい色香に満ちていましたね」(映画ライター)

 蒼井は独身の頃から「雷桜」や「オーバー・フェンス」「彼女がその名を知らない鳥たち」などの映画で、ベッドシーンは披露していたものの、まさか新婚早々脱ぐとは誰も思わず、これまた世間に衝撃を与えた。

「さすが“魔性の女”といったところ。蒼井は山里と結婚する前から、瑛太、大森南朋、岡田准一、鈴木浩介、堤真一といったイケメン俳優と浮名を流しており、彼らを振り回してきたことでも有名。岡田は蒼井と結婚するためにマンションをリフォームしたのに、結局は破局。その次に付き合った鈴木も彼女との結婚を見据えて豪華マンションを購入したものの、蒼井から『好きな人が出来た』という理由で一方的に別れを突きつけられて、月50万円のローンだけが残った…なんて話もありますからね」(前出・芸能班デスク)

 ゆえに、結婚後もスクリーンで脱ぎ続け、美女妻フェロモンを振りまく蒼井に関して、「もしかしたら夫の山里を嫉妬させて楽しむ夫婦和合のためのプレイでは?」と推察するのは女性誌記者だ。続けてその真意を語るには、

「最新作の『スパイの妻』が海外の映画祭で栄えある賞に輝いた9月にはこの話題を『スッキリ』(日本テレビ系)で取り上げています。“天の声”として出演する山ちゃんは、夫役の高橋と抱き合うシーンが流れると、『なにやってんだ〜!』とツッコミを入れながらも『オレ割り切ってるよ…。仕事だから。うん、良い演技してんじゃん』と理解を示していました。ところが動揺は隠せず、『どうしよう、手汗がビチョビチョだ…』と本音を漏らしていました。この様子を蒼井が楽しんでいるとしたら、さらに過激な作品に出演する可能性も…。映画だけでなく、艶系写真集を披露することも十分に考えられます」(前出・芸能ライター)

 蒼井のフェロモンに振り回されているのは旦那の山ちゃんに限らない!? 今後も多くのファンをヤキモキさせそうだ。

(降矢公平)

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