近藤真彦「不貞報道」に“アッコ砲”が炸裂!? 狭まる「ケジメなさい」包囲網

近藤真彦「不貞報道」で松本人志が各局の対応に指摘 和田アキ子のラジオで近藤弄る?

記事まとめ

  • 「ワイドナショー」で山下智久退所を報じ松本人志が近藤真彦の不貞と各局の対応に言及
  • 松本の「みんながもっと平等に扱うべき」という持論に、ネットでは称賛の声が相次いだ
  • 和田アキ子がMCを務めるラジオでマッチの『愚か者』が流れ、リスナーには大好評だった

近藤真彦「不貞報道」に“アッコ砲”が炸裂!? 狭まる「ケジメなさい」包囲網

<a href='/topics/keyword/和田アキ子/160530002066/'>和田アキ子</a>,<a href='/topics/keyword/松本人志/160530000598/'>松本人志</a>

「我々は別にマッチが嫌いじゃないし、ジャニーズ事務所が嫌いじゃないんだけれども、まわりがあまりにもやらないもんだから。我々もそこに一緒にされるのもイヤやな〜って思って」

 11月15日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)でこう語って口火を切ったのは松ちゃんこと松本人志(57)だった。その日、山下智久(35)の「ジャニーズ退所」を取り上げた際に、マッチこと近藤真彦(56)の「不貞報道」と各局の対応について言及してネット上をザワつかせた。

 コトの発端は11月12日発売の「週刊文春」。《「美人社長」25歳下を略奪5年不貞》と題して、ジャニーズの“長男”こと、マッチのスキャンダルを掲載。記事によればマッチは31歳になる女性経営者A子さんと2015年の3月頃に知り合い、その3カ月後に「出会った頃から好きだった」と告白。今年10月には複数の男女のグループで沖縄を訪問し、ゴルフを楽しんだあと、マッチとA子さんは同じホテル棟へと入っていったという。

「マッチさんには26年連れ添った奥さんがいて、中学生になる息子さんもいらっしゃいます。もし記事が事実ならば不貞関係ということになりますが、マッチさんは『文春』の直撃に対して『無理無理無理無理』と、否定とも取れるコメントを発しています。そして、『ワイドナショー』で松本さんが言っていたように、事務所が各局に圧力をかけるようなことはありません。おそらく“様子見”の状況だと思います。というのも今年8月に『文春オンライン』で山Pの『未成年飲酒問題』が報じられた際も各局はスルー。およそ1週間後に事務所が処分を発表して、はじめて情報番組の俎上にのぼった経緯があります」(ワイドショー関係者)

 たしかに、アンジャッシュ渡部建(48)の「トイレ不貞報道」と比べると、その“熱量”の差に違和感を覚える視聴者は多いかもしれない。その証拠に、松ちゃんが「ワイドナショー」で述べた「みんながもっと平等に扱うべきなんです」との持論にはネット上でも《その通り!このままじゃジャニーズ事務所=怖いというイメージが定着してしまう》《さすが松ちゃんだけはきちんと言ってくれた。しかも編集でカットされてない!》などと称賛の声が相次いだ。

 じつはこの「ワイドナショー」がオンエアされる前日、11月14日には和田アキ子(70)がMCを務めるラジオ「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(ニッポン放送)でもマッチの不貞疑惑をイジる一幕が……。番組の中盤、アシスタントの垣花正アナウンサー(48)が「それでは一曲お送りしましょう。なぜこのお方の曲をかけるのか」と切り出すと、アッコさんは「そうですよ。急にどうしたんですか?」と反応。そこで垣花アナの「くわしくは今週の『週刊文春』をごらんください」というメッセージとともに流れたのが、マッチのレコード大賞受賞曲「愚か者」(1987年)だった。

「まさかこのタイミングで『愚か者』がラジオで聴けるとはビックリ。アッコさんは『どうしたんですか?』と不思議そうにしていましたが、曲が流れる直前、『ホッホッホッ』という笑い声が入っていたので、もしかしたら『文春』の不貞報道を知っていたのではないか…という疑問もわいてきますが、これがリスナーには大好評。Twitter上でも《アッコさんのラジオで『愚か者』が流れてる》という驚きの声に始まり《さすがアッコさんはわかってる》《今聴いてもイイ歌だよな〜。なんかモヤモヤが晴れた》といったコメントが続々。今後、『愚か者』だけでなく『ケジメなさい』といったヒット曲がラジオでオンエアされるたびに、マッチさんへの包囲網がジワジワと狭まっていく可能性もあります。このまま黙殺というわけにもいかなくなるのでは……」(ネットライター)

 アッコさんのラジオをきっかけに「愚か者」や「ケジメなさい」が“ヘビーローテーション”されるかも!? とはいえ、ダンマリのムードに風穴を開けた“アッコ砲”と松ちゃんの提言でモヤモヤが晴れたリスナーや視聴者は少なくないようだ。

(あまねかずこ)

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