嵐の周囲で“活動限界”を訴えるスタッフ急増のワケ「精神的にも限界…」

嵐

 2020年をもって活動休止となる国民的人気グループ・嵐。節目の日がいよいよ目前に迫っている。

「年末のテレビ番組はまさに“嵐一色”となりそう。12月26日には『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の最終回が4時間特番でオンエアされ、30日には『日本レコード大賞』、大晦日には『NHK紅白歌合戦』への出演が決まっています。大晦日は無観客生配信ライブ『This is 嵐 LIVE 2020.12.31.』を優先させるので、『紅白』はトリを辞退し、ライブ会場からの中継になるのではないかと言われています」(芸能記者)

 また、12月30日には、Netflixで配信中のドキュメンタリー「ARASHI's Diary -Voyage-」の新作2話が同時に配信されるという。

「制作チームは年末の配信ライブまでの舞台裏に密着していて、30日に公開される第22話と第23話は『2020年12月31日に向かう 前編・後編』と題して、そこまでの取り組みをメインに構成されている模様。すでにYouTubeで予告編が公開されていますが、その映像を見る限り、嵐のメンバーのマスク着用はもちろん、スタッフ同士もアクリル板で仕切られているなど、しっかりと新型コロナへの感染対策を取っていることがわかります」(前出・芸能記者)

 5人のメンバーは2021年からはそれぞれ別の道を歩むことになる。12月22日に発売された「女性自身」によれば、メンバーの中で芸能活動からも一時身を引くリーダーの大野智(40)は、しっかりと休養しながら、静かな離島でリゾート施設の経営に携わる可能性があるという。

「年末の怒涛のスケジュールを乗り切れば、大野さんには悠々自適な“充電期間”が待っている。他の4人にしても後進の育成に力を入れたり、俳優業に専念したりと、それぞれ自分の進むべき道を歩んでいくことになりそう。活動休止まであと1週間ですが、周囲のスタッフからは『精神的にも限界』『胃薬が手放せない』と“活動限界”を訴える声が聞こえてきます。というのも、先日、SnowManから新型コロナの感染者が確認され、メンバー全員が濃厚接触者となったことで『紅白』への出場が絶望視されています。もしもこれが嵐だったら、さらなる一大事ですからね。年末の仕事が吹っ飛んだら損害は何百億円単位ですよ。番組で共演する機会が多かった平成ノブシコブシの吉村崇さんもかなり神経をすり減らしていたようで、『嵐に感染させるわけにはいかない』『日本中を敵にまわすことになる』と、新型コロナの濃厚接触者にしてしまうかもしれないという恐怖感を味わいながら仕事をしていたそうです。それこそ、嵐に近いスタッフは、仕事以外はほとんど自主隔離のような生活を送っていたと聞いています」(芸能関係者)

 大晦日のステージまで、無事に“完走”を果たしてほしい。

関連記事(外部サイト)