岩城滉一 45年の結婚生活「迷惑は100も1000もかけました」“遊び人”がやり遂げてきたこと

岩城滉一 45年の結婚生活「迷惑は100も1000もかけました」“遊び人”がやり遂げてきたこと

岩城滉一

 俳優の岩城滉一(70)と妻でタレントの結城アンナ(65)が22日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月〜金曜後1・00)にゲスト出演。夫婦のなれそめや生活ぶりについて語った。

 

 2人は結婚生活45年目。娘も独立し、2人の生活を楽しんでいる。スウェーデンで生まれた結城は12歳で来日し、モデルを「14、5(歳)くらいの時に始めました」と話した。岩城と出会ったのは結城が16歳の時だったとし、司会の黒柳徹子(87)から「可愛かったでしょう」と聞かれた岩城は「目には入らないですけど、目に入れても痛くないくらい」と例えてみせた。

 出会ったきっかけについて結城は「お友達のグループがありまして、会いました」と説明。交際について岩城は「その当時は子供だったので、特別なあれ(恋愛感情)はなかったですけど、ただ日本に来たばっかりなんだよということで、『映画見に行こうか』とか、『ご飯食べようか』というのでだんだんというか」と振り返った。結城は「この人だったら絶対守ってくれそうな感じだったので」と当時の心境を明かした。

 そうして2人は結婚したが岩城は「家にいる時間がないくらい」夜遊びをしていたという。黒柳から「出歩いてると困っちゃうね、そういう旦那さんがね」と振られると結城は「ハイ」と苦笑い。黒柳から「そういうの今考えると悪いと思う?」と聞かれると岩城は「迷惑は100も1000もかけましたから。そりゃ申し訳ないなとかありますけどね。ただ僕も父親が家族を守るという面では強い人だったんで、それだけはやり遂げてきたというのもあったんで。自由にやってても、口うるさく言う事はなかったんじゃないかと思いますね」と話した。結城は「この人と一緒にやっていくんだったら、このやり方しかないなと思いました。こういう風(締め付ける)にやったら絶対に逃げたくなるタイプなので、こう(突き放す)」と身振り手振りで説明した。

 黒柳がさらに「若い頃は岩城さんは遊び人っていう感じだった」と質問すると岩城は「そうだったと思いますよ。よく他の男性から羨ましいって言われました」と断言し、バイクのレースに出ている写真や、スカイダイビングをしている写真などを紹介した。

 周りから、夫婦円満の秘けつを聞かれることもあるという岩城は「何ておっしゃるの」と黒柳に聞かれ、「いや、俺は女房に惚れてっから、って言うだけで終わっちゃうんですよ」と照れずに回答。結城は「嬉しいですね」と笑顔を見せた。 

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