井上順 60年来の友人・加藤茶と「何だか縁がある」 毎日LINE連絡の重要な意味とは?

井上順 60年来の友人・加藤茶と「何だか縁がある」 毎日LINE連絡の重要な意味とは?

井上順

 タレント井上順(74)が14日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月〜金曜後1・00)にゲスト出演し、「ザ・ドリフターズ」の加藤茶(78)との交流について語った。

 お互いがブレークする前、声を掛け合ったことで友人関係になったという。「加トちゃんがドリフで売れる前、(自分が)ザ・スパイダースで売れる前、何だか縁があるというのかな?ジャズ喫茶で顔を合わせた時に『お互い頑張ろうね』って。50年…60年近くになりますね」と振り返った。

 加藤は11年に当時23歳だった綾菜夫人と結婚。45歳差婚で話題になった。井上は夫婦の変化を近くで見ており、「そのころ綾菜さんは加トちゃんのリードで暮らしてた」と結婚当初を振り返った。夫妻は今年7月、「徹子の部屋」にゲスト出演。井上は司会の黒柳徹子(87)に「どうでしたか?最近。逆転した気がしません?」と問いかけた。黒柳も「あんなに若いのに、奥さんの方が(しっかりしている)」と驚いていた。

 井上は最近、加藤のスマートフォンの先生になっているという。加藤がガラケーから機種変更したためで、「『順さん教えてあげて下さいよ』って言うから、『そうなの?』と。LINEをやるようになって。最初も変換が下手くそだったんですよ。今じゃ大変ですよ。上手になって」と、加藤の上達ぶりに目を見張った。

 一方で、LINEでのやりとりにはもう一つ、重要な目的もあるという。「スマホの勉強じゃなくて、言ってみたら単なる“生存確認”といいますか、そんな感じで。これがあってお互いに『元気だよ』、『(加トちゃん)ペッ!』とか、『今日もいい1日を過ごそうね』みたいな感じで」と明かしていた。

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