高橋真麻 辞職表明の木下都議「『自分が被害者』みたいな意識だったと思う」

高橋真麻 辞職表明の木下都議「『自分が被害者』みたいな意識だったと思う」

フリーアナウンサー高橋真麻

フリーアナウンサーの高橋真麻(40)が23日、日本テレビ系「スッキリ」(月〜金曜前8・00)に生出演。7月の東京都議選の選挙運動期間中に無免許運転の人身事故を起こし、2度の辞職勧告決議を受けた木下富美子都議が、辞職することを表明したことに言及した。

 22日に都庁で記者会見した木下都議は「職を辞する決断をした」と表明。無免許運転を繰り返して在宅起訴されたことについては「免許は再取得しない。車も処分した」と強調し、選挙後まで事故を公表しなかったことには「隠す意図は全くなかった」と話した。

 真麻は「ネットでも叩かれていたから、ご自身は『自分が被害者』みたいな意識だったと思う」とコメントした。

 また「免停中に7回も運転して事故も起こしていると。免停中に7回も車に乗るっていう感覚を普通の人は持ってないと思う」と話した上で「そういう感覚である人が、いくら有能であるとしても都議であってはいけないと思う。そういうところもわかってないし」とバッサリ。「条例を作ったりだとかルールを作る人なのに、ルールが守れてない。適性ではないということを自覚されてるのかな?って思います」と話した。

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