博多華丸 自宅から“朝ドラ受け” 岡山空襲でつらい別れ「家なんで気兼ねなく泣きました」

博多華丸 自宅から“朝ドラ受け” 岡山空襲でつらい別れ「家なんで気兼ねなく泣きました」

「博多華丸・大吉」の博多華丸

 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸(51)が23日、自身のツイッターを更新。NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(月〜土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)を見て涙したことを明かした。

 この日、MCを務める同局「あさイチ」(月〜金曜前8・15)の放送はなかったため、「朝ドラ受け」もなし。華丸は「生放送でも泣いていたかも。家なんで気兼ねなく泣きました」「顔洗って静岡の劇場に向かいます。カムカム沼津よしもと」とつづった。

 “カムカム”17話では、女優の上白石萌音(23)が演じるヒロイン・安子が暮らす岡山が空襲を受け、母の小しず(西田尚美)や祖母のひさ(鷲尾真知子)、和菓子屋「たちばな」と同じ商店街にある荒物屋の吉兵衛(堀部圭亮)たちが命を落とすという展開だった。

 フォロワーからは、「私も大号泣でした」「“受け”ありがとうございます!重い気持ちが少し軽くなりました」「出勤前に泣いてしまい、気持ちの切り替えが難しかったです」「言葉が出ない回でしたね」「こういう辛いシーンの日こそ、朝ドラ受けの一言が欲しかったので、つぶやきありがとうございました〜」「気を付けて静岡に向かってください」などのコメントが寄せられた。

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