ヒロミ 木下都議の辞職会見に失望 違反→無免許→事故のスパイラルに「そういう人だからこういう会見に」

ヒロミ 木下都議の辞職会見に失望 違反→無免許→事故のスパイラルに「そういう人だからこういう会見に」

木下氏辞職会見にヒロミ失望

ヒロミ 木下都議の辞職会見に失望 違反→無免許→事故のスパイラルに「そういう人だからこういう会見に」

タレントのヒロミ

 タレントのヒロミ(56)が23日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月〜金曜前11・55)に生出演し、7月の東京都議選の選挙運動期間中に無免許運転の人身事故を起こし、22日に辞職会見を開いた木下富美子都議(55)についてコメントした。

 木下氏は2度の辞職勧告決議にも議員続行の意向を示していたが、22日に会見を開き、辞職を表明した。会見では辞職の理由について、家族の身の安全を脅かされていることや、出席を予定していた委員会が、一部会派のボイコットを受けて流会になったことで「議員として十分に仕事させてもらえない理不尽な現実に悩んだ」などと説明した。

 木下氏の被害者意識を感じたのか、ヒロミは「ああ…やっちゃったなと思いましたよ」と会見への失望感を口にした。無免許については、立ち返って反省する場面は何度もあったとし、「謝らないというのが、引き逃げとかそういうことをする人なんだなと思って。そこで止まって何かすればいいし」と主張。さらに「無免許も、もともと違反が多くて免停になっているわけだから。もともと交通ルールを守れない人で、免停になって、そこから無免許になって、事故を起こして逃げて…。常に何も謝ってないから。そういう人だから、こういう会見になるんだろうな」と、負のスパイラルが会見での訴えに結び付いたと推測した。

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