菅原小春 「こんなんじゃできねえよ」単独ダンス公演リハで激怒「怒り過ぎて首ヘルニア」

菅原小春 「こんなんじゃできねえよ」単独ダンス公演リハで激怒「怒り過ぎて首ヘルニア」

菅原小春(2016年撮影)

 世界的ダンサーとして知られ、振付師としても活躍する菅原小春(29)が22日放送の日本テレビ「深イイしゃべくり合体SP」(後9・00)に、姉で歌手のタテジマヨーコ(33)と出演。単独公演で激怒したエピソードについて語った。

 菅原は、初めて演出した単独ダンス公演のリハーサルで「こんなんじゃできねえよ」と怒って中断したことがあるという。タテジマは「その場にいたんですけど。スタッフの人が本気でぶつかってない感じっていうのが(菅原は)すぐ分かっちゃうので、こんなんじゃ無理って1回外に出て」と説明。

 菅原は「照明の人とうまくかみ合わなくて。私は初めてこういう公演を自分でやる熱量、彼女にとったらそうじゃない熱量かもしれないけど。でも今日を生きて、今日しかできないことを今日やろうよみたいな」と、全力でやらないスタッフに怒ったとし、「怒り過ぎて、その感情で怒りで踊ってたら、首ヘルニアやっちゃって。大泣きして」と振り返った。

 タテジマは「車の中で(首を押さえながら)チクショーって(叫んでた)」と明かし、共演者を笑わせた。「くりぃむしちゅー」の有田哲平(50)は「首痛めてチクショーってプロレスラーよ」とツッコんでいた。

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