鈴木奈々 バラエティーでのあり方に悩んだ時にあの大物からかけられた言葉とは「凄い心に響いたんです」

鈴木奈々 バラエティーでのあり方に悩んだ時にあの大物からかけられた言葉とは「凄い心に響いたんです」

鈴木奈々

 タレントの鈴木奈々(33)が23日放送のニッポン放送「みちょパラ女子部」(後2・00)に出演。バラエティー番組での自身のあり方に悩んでいた時に大物タレントからかけられた印象的な言葉を明かした。

 芸能人の友達はいるかという話題から、鈴木は「私は加藤茶さんの奥さんと凄い仲良くて、加藤茶さんの家に遊びに行って、バラエティーの相談とかはさせていただいて」と告白した。

 モデルでタレントのみちょぱこと池田美優(23)が「強すぎません」と驚くと、鈴木は加藤から言われた印象的な言葉を披露。「私が凄いバラエティーで悩んだことがあったの。このままでいいのかなと凄く悩んだことがあって、その時に『自分に飽きちゃダメだよ』って言われたんです。結構このままでいいのかなとか、自分を変えないといけないのかなといろいろ悩んだ時に、『自分に飽きちゃダメなんだよ』って言われた時に、凄い心に響いたんだよね」と語った。

 鈴木はまた「あと3カ月休んだんだけど、休養するのを決めた時も加藤茶さんがきっかけで」と振り返った。「加藤茶さんに私のメンタルが弱ったことを、体の不調とかを伝えたら、『今すぐ休んだ方がいいよ』って加藤茶さんが言ってくれて。で『マネージャーさんとかに話してみな。分かってくれるから』って背中を押してくれたのが加藤茶さんだったんだよね」と説明。マネジャーに話をするのは「結構勇気がいったけど、あの長年のレジェンド加藤茶さんが、絶対休めない時期にさやってたさ加藤茶さんに言われたっていうのが結構背中を押してくれたって言う」と強調した。

 そうしてマネジャーに相談した鈴木だったが、「結構理解してくれて。スタッフさんたちにすぐ言ってくれて。スタッフさんたちもみんな『ゆっくり休みな』って言ってくれたの」と周囲の気遣いにも感謝していた。

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