古舘伊知郎、新庄ビッグボスの“伝説的”な行動語る「番組製作上は不謹慎なんだけど…」

古舘伊知郎、新庄ビッグボスの“伝説的”な行動語る「番組製作上は不謹慎なんだけど…」

古舘伊知郎

 フリーアナウンサーの古舘伊知郎(66)が22日、自身のYouTubeチャンネルを更新。日本ハムの「ビッグボス」こと新庄剛志監督(49)の破天荒なエピソードを披露する場面があった。

 古舘は、かつて放送されていたTBSの人気番組「筋肉番付」の企画について回顧。新庄監督がたびたび出演していたことに触れながら「一番僕が印象に残ってるのは…」と、跳び箱競技でのことを語り始める。

 古舘が「これは夢の滑走路か。さあ新庄が走ります、クリアかどうか?」と実況していたところ、新庄監督はジャンプのタイミングが合わず、20段もの跳び箱にぶつかってしまった。「股関節のあたりを痛打したみたいで『どうした新庄?』みたいな感じで」と、再チャレンジを待っていたという。

 すると、周囲がザワつき始めたそうで「スタッフに聞いたら『新庄さん帰っちゃった』って」とまさかの展開に。「要するに“面白い”んだよ。面白いって言ったら番組製作上は不謹慎なんだけど、結果としては伝説になるんだよ。と言うのは、新庄さんみたいな感性の持ち主だと『今日はダメだ。俺の心も体もモチベーションがずっとキープできない』って思うと、帰るっていうアクションに出るんだよね」と、当時の驚きをそのままに語っていた。

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