藤井隆 大ファン薬師丸ひろ子の功績絶賛「主題歌を歌っていなかったら映画界、音楽界も歴史変わってた」

藤井隆 大ファン薬師丸ひろ子の功績絶賛「主題歌を歌っていなかったら映画界、音楽界も歴史変わってた」

藤井隆

 タレント藤井隆(49)が23日、NHKラジオ第1「歌手生活40年 薬師丸ひろ子“小春日和”」(後1・05)で、女優で歌手の薬師丸ひろ子(57)へ祝福のメッセージを送った。

 薬師丸の歌手活動40周年を記念し、過去の名曲や映画などを、ゆかりある人たちからのメッセージや薬師丸自身のトークなどで振り返る特番。以前から薬師丸のファンを公言している藤井は映画界、音楽界に刻んだ薬師丸の功績を称賛する言葉を番組に寄せた。

 「記事なんかに残っているのを見ると、そんなに前向きな歌手活動のスタートではなかったと書かれていることが多いのですが、ファンの私から言わせると、本当に歌って下さってよかった。あの時に映画の主題歌を歌っていなかったら、きっと映画界、音楽界も歴史が変わってたんだろうなと思っています」

 藤井は薬師丸と昨年公開の映画「みをつくし料理帖」で夫婦役で共演しており、コンサートにも招待されたという。「ファンの皆さんが生き生きと家路に着かれているのを見た時に、本当に幸せでした。芸能とはこういうことなんじゃないかなと思う瞬間でした。人を幸せにする薬師丸さんの歌、歌声これからもずっとずっと聞きたいです」と、これからの音楽活動にも期待を寄せた。

 10代のころからステージに立ち続ける薬師丸は、「曲は皆さんの思い出に重なっているので、それでも今歌わせて頂ける時にアレンジも当時のまま。できることなら、皆さんにお聞き苦しくなければ、当時のキーで歌を届ける。声の音色は変わってるかもしれないないけど、心掛けてはいるんです」と、ポリシーを口にした。そして「こんなふうに思いを寄せていただけること、ありがたすぎます」と、藤井に感謝の言葉を送った。

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