神田愛花 合コンでの「マウント」を反省、加藤浩次がツッコミ「嫌なヤツですね」

神田愛花 合コンでの「マウント」を反省、加藤浩次がツッコミ「嫌なヤツですね」

フリーアナウンサーの神田愛花

 フリーアナウンサー・神田愛花(41)が23日、日本テレビ「スッキリ」(月〜金曜前8・00)に出演。過去、合コンでとっていた自らの「マウント」を明かし、反省した。

 番組は「私がとられたマウント体験」をテーマに街頭インタビューを実施。稼ぎに関する「給料マウント」や、待ち合わせにわざと遅れていく「遅刻マウント」などがあることを紹介した。コメントを求められた神田は、「私一つ、合コンした時に最後に行くっていうのをやっていました。今から思うとマウントですよね」と正直に告白。「遅刻マウント」に触れ、「大物って最後に来るイメージがあるじゃないですか。スタジオ入ってくるのも一番最後に大物が入ってくるし。そういうので合コンは一番最後に行くとモテるって思っていて、最後に(登場)していることがありました」と、ぶっちゃけた。

 MCを担当する加藤浩次(52)は「嫌なヤツですね、完全にマウントというか、最後に目立とうとしているわけですよね」とツッコミ。神田は苦笑いし「そうなんです、やっちゃっています」と、手を合わせて謝意を示した。それでも、合コンでは「モテました、番号をいっぱい持って帰りました」とコメント。これに対して加藤は、「自分がモテたというのを引き出すために、僕にマウントとりました?」。最終的に「自分はモテた」アピールをしたかったのでは、と指摘し盛り上げていた。

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