紗栄子 離婚後の養育費に「絶対手をつけたくない」と躍起になった過去 「母親としてのプライドだった」

紗栄子 離婚後の養育費に「絶対手をつけたくない」と躍起になった過去 「母親としてのプライドだった」

紗栄子

 モデルでタレントの紗栄子(35)が23日深夜放送の関西テレビ「グータンヌーボ2」(深夜0・40)に出演。離婚後、養育費に絶対手をつけまいと必死になっていた過去を明かした。

 離婚後、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイの前沢友作社長と交際も2017年に破局。その後、活動拠点を英ロンドンに移し、子供たちは現地の学校に通った。

 英国での生活を謳歌していたが、「3カ月くらいしたらちょっと寂しくなっちゃったり。仕事もどうしようって。その時はある程度辞める覚悟でイギリスに行ったんですけど、子供たちが自分たちの世界で新しく頑張っているのに私は何をしてるんだろうって。私が社会とのかかわりを見せるには、自分の背中でしか子供には見せられないので、片親なので。もう1回ちゃんと働こうって思ったのも、結構早い時期に思いました」と明かした。

 現在は農場を経営したり、実業家として活躍しているが「私は切羽詰まって、それを選んだっていう。食べさせていかなきゃいけなかったんで、2人を。自分が何を言われようが働いて、絶対自分の手で育て上げるって頑なになっちゃってた時があった」と回想。

 「例えば、当たり前にちゃんと養育費は支払われるって決められているんですけど、そこには私は絶対に手をつけたくないとか。別に子供たちが受ける物だからいいのに…そこで学費とか出せば良かったんですけど。頑なに自分で出したかったんですよね。躍起になっちゃってたというか、それが母親としてのプライドだったんですよね」と、プライドもあって踏ん張り続けていた当時の心境を明かした。

 「かわいげがなくて、辛いって言えば良かったのに。かっこつけちゃったりとかして、それがまた誤解を招いたりしちゃっていた」と振り返った。

関連記事(外部サイト)