朝日奈央 「飲みニケーション」6割の人が不要に「コロナ禍になったからこそ、声に出す時がやっと来たか」

朝日奈央 「飲みニケーション」6割の人が不要に「コロナ禍になったからこそ、声に出す時がやっと来たか」

朝日奈央

 タレントの朝日奈央(27)が24日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月〜金曜前10・25)に出演。お酒を飲みながら職場の仲間と親交を深める「飲みニケーション」の支持率が急落していることについてコメントした。

 日本生命保険の調査で「不要」との回答が6割に達し、2017年の調査開始以来、初めて「必要」の割合を上回った。日生は、新型コロナウイルス禍でお酒に頼らない親睦の在り方を模索する人が増え、意識が変化したとみている。調査は10月1〜13日にインターネット上で実施し、男女7774人が答えた。

 飲みニケーションが不要だと答えた人は全体の62%で、内訳は「不要」が37%、「どちらかといえば不要」が25%だった。年代別では、不要と答えた人の割合が最も高かったのは「20代まで」の66%だった。

 朝日は「今までの風潮的に“飲みニケーション”が当たり前みたいなのがあったと思うので、こういうコロナ禍になったからこそ、声に出す時がやっと来たかみたいな感じなのかな」とし、「やっぱり、みんな言ってないだけで飲みがあんまり得意じゃないっていう方も絶対いるとは思うんですよね。ただ言いづらかったっていう」と自身の見解を語った。

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