夏木マリ「PLAY×PRAY」今年も清水寺で上演 昨年に続きオンライン配信

夏木マリ「PLAY×PRAY」今年も清水寺で上演 昨年に続きオンライン配信

京都・清水寺で8年目の文化奉納「PLAY×PRAY」を上演する夏木マリ

 女優の夏木マリ(69)が演出・プロデュースする身体芸術作品「PLAY×PRAY」が、今年も京都・清水寺で今月28日に上演される。今回で8年目となり、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、昨年に続きオンラインでパフォーマンスを上演当日の20時45分から配信する。

 文化発展への思いから、毎年同所で行っている奉納パフォーマンス。夏木が率いるパフォーマンス集団「MNT(マリ・ナツキ・テロワール)」が幻想的な異空間を創造する。

 今回衣装を担当するのは「yoshie inaba(ヨシエイナバ)」と「Nao Takekoshi(ナオタケコシ)」の2人。「繋がり―Connection―」という作品のテーマからインスピレーションを受け、パフォーマーたちに一体感をもたらす黒の衣装をデザインした。映像は国内外で数多くの受賞歴を持つクリエイティブディレクターの鈴木曜氏が監修する。

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